「キャリコン」x「テスト」
昨日(2026.03.01)。
久しぶりに試験を受けた。
キャリアコンサルタント。
筆記試験。科目と論述。
1週間後に実技試験。
合格発表は4月。
3年程前から「人生キャリアプランが定まらないなあ、どうしようかな、何がしたいんかな、お金かな、やりがいかな、どっちもかな」などツラツラと考え始めた。
なかなか、これ、という感じの方向性が出せず、色々と手探りで調べるうちに、自分自身のキャリアを考えるきっかけとして、キャリアコンサルタント養成講座を受講する事を決めた。
4年ほど前に父が倒れ、母や弟の生活も共倒れになりそうになる中で、自分自身も親の介護に向き合い、結果的に自分自身の生き方に向き合う事になった。
ストレス解消のお酒を断った。
シラフ時間が増えた。
運動する時間が増えた。
考える時間が増えた。
自分の事を考えた。
自分の人生の棚卸しをした。
やりたい事は。
人に役立つこと、人に接すること。
自分の経験をいかせること。
困り事を一緒に考えること。
知恵出しすること。
具体的にはなんだろうか。
自分のキャリアを踏み込んで考えるには。
キャリアコンサルタントという資格を知った。
資格取得の要件、
指定の養成講座を受講する事
資格取得の試験にパスする事
昨年夏頃にやってみよう、と決めた。
自分のキャリアを考えるヒントになるかも。
キャリコン資格取得もできる。悪くない。
何もせず悩んでるよりは。
昨年9月から12まで、オンラインで
週二回、月、木。一回4時間。
仕事の調整しながら。
なんとか受講完了。
1番役に立ったなぁー、と思うこと。
ワークショップ。
受講者同士でのロールプレイング。
2人1組。一対一。
1人はキャリコン役、1人は相談者役。
相談者が、自身の人生キャリアを振り返り、これからの人生プランを説明し、相談、意見交換する。
準備段階で、自分の頭の整理をし、ロープレする中で、会話する中で、自分の気持が何に対してどう反応するのか。
自分に向き合い、自分と会話する。
やり方や準備など含め、1人でやり切るのは中々難しい。人との共同作業、人の意見を参考にする、の大切さも学べた。
今週末の実技面接は、自分がキャリアコンサルタント役となり、相談者と会話する15分程の模擬コンサル。
学んだ事を出し切ろう。
相談者は何に困っているのか、相談しやすい話し方を心がけて。
講義を受け始めてから半年。
キャリアコンサルタント。
新たな分野での、新しい学び。
学生時代の勉強と違い、
自分のために、
具体的な活動イメージを持とうとしながら
学びに取り組んだ。
ビジネス知識の棚卸し、学び直しの視点で
中小企業診断士の講座を始めよう、と思い
昨年末から受講し始めた。
キャリア見直しの成果。
学びを継続して、結果が出始めると
少しずつ、より前向きな思考に
自分自身をもっていけるはず。
今はその準備段階。
じっと、しゃがんでる。
この後は。
大きくジャンプできるよう。
人生の折り返し。
