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『来てもすぐ辞める』を辞める


●はじめに

「せっかく採用したのに、すぐ辞める」
「来ても続かない」
「入社してすぐトラブル発生」
中小零細企業や地方企業ほど耳にする悩みですよね。しかし、辞めるのは
本人の弱さではなく、会社側の仕組みの弱さであることも理解してください。
現場の管理職に直接言えないけど、何とか離職を防ぎたい…そんな人事担当向けに教えます。

1.なぜ人はすぐ辞めるのか?

  • 求人情報とのギャップ(給与・休日・仕事内容)

→ 応募者の期待と実際の条件にズレがあると早期退職のリスクが高まる

  • 入社後の孤独(放置・教育不足)

→ 相談できる人がいない、放置されている状況。

  • 職場の空気(人間関係・上司のマネジメント)

→ ベテランやお局など、ハラスメント要注意人物がいる場合も。

※これらは「どこにでもある理由」ですが、
改善しないと同じことの繰り返しになります。

2.『来てもすぐ辞める』会社の特徴

  • 求人票だけを良くして採用している

  • 教育を“現場任せ”にしている

  • 「辞めるのは本人の根性やスキル不足」と決めつける

  • 採用コストの浪費に気づいていない(採用担当も気が付いていないこともある)

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