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はじめての海外⑪大大大ピンチ、留学初日にして大絶望

留学初日
ホームステイ先に到着しましたが

やばいです(´;ω;`)

部屋にもどりました

一人です

ピンチです

大丈夫かな

これからやっていけるかな(´;ω;`)

そんな不安がおしよせてきます

ホストファミリーのトム
全くこっちを気にしている様子がありません

自分の勝手な想像では
ホストファミリーは優しくむかえてくれて
いろいろ話したり、楽しく共に過ごす
そんな期待をしていました

20歳の自分は
まだまだ何の実力もありません

ただただ不安になってきました
この後どうしよう

まだ夕方です

さみしいです

絶望という言葉がうかんできます

いやいや、まだ決めつけるのはよくない

まだ始まったばっかりだ
ここからきっとうまくいく
そう思うようにしよう

留学前に受け取っていた情報は
ホストファミリーが男性一人ということ

それは自分にとっては
かなり残念なお知らせだったのですが

実は前向きになれた情報が

そのホストファミリーは
料理人だということ

これめっちゃいい(≧∀≦)

ホームステイ先で
おいしい食事がでてくるんじゃないか

その食事のおかけで
留学生活もうまくいくんじゃないか
そんな期待をもっていました

食事がおいしかったら
その時の会話もはずむし
雰囲気もよくなるもんね!

ということで

現在夕方

この先におとずれるであろう
夕食に期待して
過ごすことにしました

夕食の時に
いろいろ話せたらいいな、、、

と思って部屋で何もせず
不安な気持ちをこらえながら
たたずんでいました

するとトムから声がかかりました
夕食だ
キッチンによばれました

そこで夕食の説明が

そこにあったのは
残飯のような
ヌードル?

お世辞にも
おいしそうには見えません(/_;)

さらになんと驚愕の事実
トムがこれから出かけるそうです

今からこれを一人で食っとけ
ということだそうです

まじか

まじか

まじか(つд⊂)

普通ホームステイ初日って
みんなでご飯食べませんか、、、
なんなら軽くパーティーみたいな、、、

そんな期待は見事に裏切られ
トムはすぐに出ていきました

大きな家に一人
取り残されました

薄暗い室内

絶望という言葉がさらに近寄ってきました

留学で抱いていた
期待や希望という言葉は
消えてしまいました
 
絶望のままオーストラリアで
はじめての食事です

見た目はみたこともない
残飯のような食べ物(._.)

いやいや、実は食べたらおいしいんじゃないか

勝手に決めちゃだめだ
失礼だ

そう思いなおして一口
口に運びます

、、、、、、、、

、、、、、、、、、

、、、、、、、、、まずい

おいしくない

いやいや、そんなわけない

料理人が作った夕食が
まずいわけない

もう一口食べてみます

、、、、、、
、、、、、、
、、、、、、、

やっぱり

まずい(T_T)

自分は食に関して
好き嫌いというか
嫌いは作らないほうです

何でも食べる性分です

でも、、、、けど、、、、

まずい(T_T)

見た目もよくない
どんぶりばちに半分くらい入った

ヌードルの残飯のような食べ物
残飯ヌードル、、、

悲しさと切なさと寂しさ
涙がこぼれそうです
心がおれそうです

がんばって全部たべます

なんとか食べきりました

トムが食べ終わったら
洗っておけといいました

なので使った食器をキッチンで
洗います

一人で洗い物をすることになるとも
思ってませんでした
しかも初日

期待がことごとく
打ち砕かれていきます

誰もいない
薄暗い大きな家

はじめての海外

はじめての留学

やばいです

ピンチでしかありません

大ピンチです

大大ピンチです

ピンチという言葉を受け止めることもできません

はじめて座ったソファーでテレビをみます

英語ばっかり、、、

当たり前ですが、、、、

日本語がない、、、

寂しさでおしつぶされそうです( ;∀;)

絶望です

大絶望です

ここまで読んでくださってありがとうございました。今日も一日お疲れ様でした。


 

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