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ADHD対策:脳を追い込まないために、敢えてメモやTo Doリストを使わないという生き方


「忘れっぽさを克服するために、メモやTo Doリストを使う」というのは、多くの人が採用している対策です。

確かに、忘れたくないことを書き留めておくことは、一見効果的に思えるかもしれません。

しかし、私自身は逆に、その方法で脳を追い込んでしまった経験があります。



3年間、メモに依存していた時期

私は3年間、忘れっぽさを対策するために、メモを取ることに強く依存していました。

どんな些細なことでもメモに残し、To Doリストで管理していました。

例えば、風呂に入る時でさえ、「何を持っていけばいいのか」「何をすればいいのか」までリストに書き出していたほどです。

結果として、脳の負担が増大

その結果、どうなったか。

次第に、脳が過剰に情報を管理しようとしすぎて、簡単なことも自分で考える力が低下してしまいました。

風呂に入るという日常的な行為さえ、「何をすればいいのか分からない」と感じるほどに、脳が疲弊してしまったのです。


メモを使わない生き方への切り替え

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