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【369】 鈴木(宗男)政調会長、石油・ガスの中東ではなくロシアへの依存を日本に促す

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(写真はロシア石油のイメージ)

ARAB NEWS JAPAN
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04 Mar 2026 10:03:30 GMT9
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鈴木宗男(ANJ)

東京:イランのホルムズ海峡封鎖の動きを受け、原油価格の高騰が予想される中、日本の国会議員である鈴木宗男氏は、ロシアが日本のエネルギー需要に代わる解決策を提供できると考えている。

「ロシアは世界最大級の膨大な石油とガスの埋蔵量を持っている。「中東からの石油は日本に届くまでに相当な時間がかかるが、ロシアのウラジオストクからの輸送は半日で到着する」。

鈴木氏によれば、日本は石油需要の90%以上を中東に依存しているが、254日分の備蓄は十分にあり、原油価格が上昇する可能性は懸念されるものの、当面の脅威はないという。

与党・自由民主党の鈴木氏は、53年前、日本への原油供給のわずか10%が途絶え、パニック買いやトイレットペーパーの不足につながった最初の石油危機が起こったと述べた。「何日もの間、状況は必死の闘いになった。「これらのシステムは、長い間、日本の限られた資源を露呈させた。

ロシアとの良好な関係を長期的に支持している鈴木氏は、日本はロシアに対する経済制裁の解除を強く主張すべきだと考えている。そうすることで、ウクライナ紛争を解決に向かわせることもできるという。

日本は、サハリン1およびサハリン2の石油・天然ガスプロジェクトを通じてエネルギー安全保障を確保することに主眼を置き、ロシアへの戦略的投資を行っている。これらの取り組みは、2022年のウクライナ侵攻後に課された国際制裁にもかかわらず、継続されている。

日本の政府支援団体や商社は、他の多くの日本企業が撤退を選択したとはいえ、国のエネルギー安全保障に不可欠であるとして、これらの権益を保有し続けている。

こんなのをともに公認する自民党。

よく支持できるな。

ムネオって政調会長なの?

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