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【097】 六字名号 「南無阿弥陀仏」

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(*写真は阿弥陀仏)

六字ろくじ名号みょうごうとは、「南無阿弥陀仏」のこと。

六字ろくじ真言しんごん:六文字の陀羅尼だらに(呪文)

丈六じょうろく:仏像の背丈の基準値
六文銭ろくもんせん:三途の川の渡賃

六波ろくは羅蜜らみつ六度ろくど万行まんぎょう):布施ふせ持戒じかい忍辱にんにく精進しょうじん禅定ぜんじょう智慧ちえ
六度ろくど彼岸ひがん布施ふせ持戒じかい忍辱にんにく精進しょうじん禅定ぜんじょう般若はんにゃ
六色ろくしょく禁忌きんき:肉食・罪人裁判・死刑判決・病気見舞・作詩作曲・汚悪行為

六種ろくしゅ供具くぐ:花・塗香・水・焼香・飯食・灯明
金銅こんどう六器ろっき:六つ一組の小型の碗(密教の仏具)
錫杖しゃくじょう六環ろっかん:先端に六つの輪のついた杖(密教の仏具)

六斎ろくさい念仏ねんぶつ
:毎月8・14・15・23・29・30日の計六日に出現する悪鬼を鎮める念仏

六観音ろくかんのん大悲だいひ大慈だいじ師子無畏ししむい大光たいこう普照ふしょう天人てんにん丈夫じょうぶ大梵だいぼん深音じんおん
六観音(密教):しょう千手せんじゅ馬頭ばとう十一面じゅういちめん准胝じゅんでい如意輪にょいりん

六字明王ろくじみょうおう:密教の六観音が習合した観音
六面六臂六足ろくめんろっぴろくそく大威徳だいとくい明王みょうおうの姿

南都六宗なんとりくしゅう三論さんろん成実じょうじつ法相ほっそう倶舎くしゃ華厳けごんりつ

南斗六聖拳

殉星シン:南斗孤鷲拳
義星レイ:南斗水鳥拳
妖星ユダ:南斗紅鶴拳
仁星シュウ:南斗白鷺拳
将星サウザー:南斗鳳凰拳
慈母星ユリア

六所ろくしょ宝塔ほうとう:最澄が建てた六つの宝塔
六老僧ろくろうそう:日蓮の高弟、日昭にっしょう日朗にちろう日興にっこう日向にこう日頂にっちょう日持にちじ

六師ろくし外道げどう:反仏教の在野の思想家六人
六派ろくは哲学てつがく:バラモン教の六学派

六大仏教聖地:ルンビニ・ブダガヤ・サールナート・サヘト・霊鷲山りょうじゅせん・クシナガラ

六神合体ゴッドマーズ:インド洋の海底石像に潜む(タイタンのみ)

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