宅急便センター繁忙期、増える荷物と増えるトラブルの話
こんにちは〜!こんばんは〜!まるっピです!
今日は、日々わたしたち現場スタッフを悩ませる「荷物のトラブル」についてお話ししたいと思います。
今はお歳暮シーズン。
それに加えて今年は、Amazon・楽天・Yahooのブラックフライデーセールが重なり、過去イチの物量に!
荷物が増えると、当然トラブルも増えてしまいます。
今回は、ヤマトの現場でよく起こる
「損傷」「誤着」「テレコ」
という3つの代表的なトラブルについて、私が日々感じていることも含めてまとめてみました。
損傷(破損・汚損・つぶれ…)
お酒の荷物は本当に割れやすい!
瓶は横向きの力に弱いので、寝かせてしまうと破損しやすく、割れると周りの荷物まで汚れてしまいます。
割れて届いた時の流れはいつも同じです。
発送元に連絡し、代品の手配
受取人様へ「代品が届くまで少しお時間ください」のお詫び連絡
周囲の荷物にも被害があれば、配達時に必ず中身確認のお願い
「申し訳ない…」という気持ちを抱えながら電話をするのは、いつも心がぎゅっとします。
誤着(仕分けミス・コードミス)
誤着は、その荷物を“今すぐ必要としている方”へ迷惑をかけてしまいます。
たとえば、
宿泊先ホテルに送ったスーツケース
ゴルフ場に向かうキャディバッグ
スキー板・スノーボード
空港あての荷物
これらは到着時間が命。
「特配(特別ルート)」を組んで、可能な限り最短で届けるよう全力で動きます。
誤着が判明した瞬間、「ヤバイ!」っと心拍数は一気に上がります。
そして、お客様へ電話を入れるあの瞬間が、いちばん胃が痛い…。
混乱、落胆、怒り。
そのすべてを受け止めながら、できる限りのフォローをします。
テレコ(行先コードシールの貼り違い)
発送時の伝票と行先シール貼りが逆になってしまうトラブル。
これは完全に“こちらのミス”なので、本当に発生させたくない事故です。
テレコが起こると、
Aさんの荷物がBさんへ
Bさんの荷物がAさんへ
…のように入れ替わってしまい、二重にお詫びが必要になります。
現物が手元にない中で、
「あれがこっちで…こっちはあっちで…」
と頭の中がぐるぐるパニック。
滅多に起きませんが、発生した時は本当に冷や汗が止まりません。
トラブルの裏で
どのトラブルも、お客様にご迷惑をかけてしまう以上、こちらの胸が痛みます。でも、
「どうすれば少しでも早く、確実に届けられるか」
それだけを考えて、現場のスタッフみんなで必死に動いています。
もし万が一、荷物がトラブルに遭ってしまった時は…
大丈夫!私たちが全力で解決に取り組みます。
今日も、明日も。
大切な荷物が、無事に届けられますように。
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