スキー場の出費が増えた理由|リフト券が上がる時代の賢い楽しみ方
インバウンド客の影響や物価高の余波を受けて、スキー場は「食事代」だけでなく「リフト券」までじわじわ値上げ。最近はついに、**“1日1万円の壁”**が現実味を帯びてきました。
絶賛入院中のguuuです。
ここ数年、スキー場でこんな気持ちになったことありませんか?
「え、ゲレ食こんなに高かったっけ?」
「リフト券…あれ、桁が違う…?」
昔は、当日ふらっと行って1日券を買って、あとは滑るだけ。
でも今は、何も考えずに行くと出費が膨らみやすい時代になっています。
リフト券、どれくらい上がってるの?
全国主要スキー場の価格調査(2026)では、主要スキー場の大人1日券(窓口)の平均が7,327円。前年より上がっています。
そして一部の人気エリアでは、1日券が1万円を超えるケースも出てきました。
つまり「1万円の壁」は、もう“ネタ”じゃなくてリアルな話です。
さらにややこしいのが「買い方で値段が違う」こと
最近のスキー場は、同じ場所でも、
窓口で買うと高い
オンラインで買うと安い
というパターンが増えています。
たとえばルスツは、窓口がかなり高めで、オンライン購入の方が安くなるよう差がついています。
つまり、当日窓口で買うと、いちばん高い料金を引きやすいんですね。
なんでこんなに上がるの?
理由はわりとシンプルで、スキー場側の負担が増えているからです。
雪づくり(造雪)の電気代アップ
整備費・燃料費アップ
人手不足で人件費も上がりやすい
人工雪のコストが跳ね上がった事例もあり、運営側も厳しい状況です。
じゃあ、滑る側はどうすればいい?
結論、**「行くのを諦める」じゃなくて買い方を変える‼️ です。
おすすめはこの3つだけ👇
オンラインで買う(窓口より安いことが多い)※ルスツなど
早割や日付変動で安い日に当てる ※神立など
交通+リフト券セットで総額を下げる ※ガーラ湯沢など
これだけで、「同じ1日」でも支払いが変わります。
個人的には
ガーラ湯沢の「ワンデーGALA」がおすすめ
雪山は高くなった。だけど、工夫すればまだまだ楽しめます。
今シーズンは「どこで滑るか」だけじゃなく、**“どう買うか”**まで含めて、賢くいきましょう。
一読ありがとうございました。
この記事が良ければ
いいね&フォロー
よろしくお願いします。

いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んでくださりありがとうございます。
応援してもらえると嬉しいです☺️
次の発信の励みになります✨