お話し会に参加して
先日zoomで灯火さんとお話する機会がありました。
灯火さんといえばこの企画。
そう!灯火杯です。前回の春に引き続き、今回もエントリーしました!(↑まだ募集中ですよ!ぜひチェックしてみてください♪)
書く人にエールを、のテーマをベースに季節ごとのテーマに沿った作品の投稿を募っているのですが、毎回固定して出ている人もいるくらい人気の企画なんです!
(※こちらの↑企画は終了しております。)
定期的にこんな面白い企画を開催されていて、しかもメンバーシップもやられていて、すごい人だな~と思っていた灯火さんからメールがきたのです。
真夜中のカフェさん、先日の有料noteご購入、ありがとうございます!また、前回に続き、今回も灯火杯エントリもありがとうございます!!よかったら、「お話し会」という形で真夜中のカフェさんのnoteについて、色々聞かせていただけませんか?!
なんて丁寧な文面!
そして実は私、このメール気付いたの、頂いてから4日くらい経っていて…(失礼にもほどがあるっ!)慌てて返信。
にもかかわらず「お気になさらず」と優しい言葉をかけていただき…。なんていい人でしょうか…!
しかし。お話し会…会ということは複数で話すのだろうか?けれど灯火さんほど実績があるかたと話すなんて…大丈夫?私、しがないnoterですがいいんでしょうか…?
そんな思考が巡りつつ、まずはお話し会がどういうものか聞いてみることに。
するとすぐに返答が。
よくある内容としては、
・わたしからnoteに対しての考え方や取り組み方について伺う
⇒わたし自身は人の”源泉”と呼んでいる、その人の心の動かされる瞬間が
スキで、それを知りたいというのがあります。
・わたしのnoteに対して聞きたいことを聞いていただく
・noteの方向性などについての壁打ち・相談
⇒わたし自身が物事を整理したり、道筋を引くのがスキであり得意なので
この文脈で使っていただく場合もあります。
1対1で話す感じですね
ふーむ。なるほど。自分自身の中にあるnoteの輪郭が見えるきっかけになるかも…。
それにほかのnoterさんとせっかくお話する機会…とそのお誘いをお受けしたわけなんですが…。
当日、私のほうの音声でない!のハプニングがありつつ、結果、とてもいい時間を過ごさせいただきました。
灯火さんはとても温和な印象でひとつひとつの言葉を選びながらしっかりと伝えようとする姿勢がとても安心感があり、
徐々に緊張もほぐれ、後半ではつい声を出して笑ってしまう場面も。
じっくりとお話を聞いてくれつつ、深掘りもしてくれて改めて、自分のnoteの対しての…届けかたや、想いがぽっかりと浮かんだような感覚でした。
そしてお互いにびっくりしたのが同じ猪年で同い年ということが途中で判明!(笑)
いやー、猪突猛進ですね、なんて話しつつ終始和やかな雰囲気で、灯火さんの発信テーマのひとつであるアートへの想いも聞けました。
そしてそんな灯火さんのまっすぐな想いが詰まった小説をちょっと紹介させてください!
ざっくりあらすじを。
言語化の表現が「絵を描く」表現に変わった世界。主人公のトモは絵が描けず、日々生きづらさを感じていた。
そんなある日、先輩から藝述部に入らないかと誘われ…?
「真の表現とはなにか」を考える新感覚・現代ファンタジー!
もうまず表現としての文章がなくなり、絵を描くという表現に変わったというその設定が面白いと思いました!
授業風景やニュース、裁判シーンも読んでいて「そうか、そういうことになるのか!」と思わず想像が広がります…。
そして登場するキャラクターたちは灯火さんと交流があるnoterさんたちがモデルであるとかないとか…笑
私も知っている方がキャラクターとして出ていて、「あれ?この人もしかして?」そういう意味で別の視点でも楽しめました!みなさんも「おや?」となったりするかも。
そして表現は誰もが日常でも行っている共通のテーマだと思うので「描く」と限定された世界のなかで表現について向き合い葛藤している主人公たちの姿を見て、きっと表現とは?
そう考えされられ、感じるところがある作品です。
ぜひ読んでみてください!
改めて灯火さん、気付きがたくさんの1時間ありがとうございました!
