どん底のとき、呟こう
魔法の言葉だ!それを知ったとき、そう思いました。
みなさんは「あーもう人生どん底」そう感じたとき、どうしてますか?
生きていれば色々なことがありますよね…。
私も何回「最悪な人生」とつい呟いてしまう出来事に遭遇したでしょうか。
だけど、私は魔法の言葉を手に入れてしまいました!
なんだかいいことがない。
そんなときに呟くと、ちょっとなんとかなるかも?と思えるような。明るい気持ちになれる言葉です。
その言葉はずばり。
↓
「ズンドコ」
ちょっと「え?」と思いましたか?
多分「やっぱりそういう感じの言葉ね」と思った方はいないと思いますが…。(いらっしゃったりして?)
そして、その魔法の言葉を知ったのはある本を読んだからです。
その本が、こちら↓↓

さて、著者であるひすいこたろうさんは「ズンドコ」についてこう綴っています。
人気小説家・森沢明夫さんのバイリンガルの知人が、あることで悩んでいたときに、ポツリともらした一言。それは…、
「もう、人生ズンドコで…」
英語を勉強しすぎたせいか、ドン底の響きを忘れて「ズンドコ」と言ってしまったわけです。
もう一同、大爆笑。みんな明るい気持ちになったそう(笑)
たとえ人生のドン底にいたって、「ズンドコ」って表現するだけで、パッと明るくなるんですね。
試しに、苦しい気持ちに苛まれたときに、ちょっとがんばって「ズンドコ」って13回言ってみてください。
ズンドコズンドコズンドコズンドコズンドコズンドコズンドコズンドコズンドコズンドコズンドコズンドコズンドコ
言ってみました?これね、凹んでるときに言ってみてください。これぞ、元気になる最強のマントラ(聖なる言葉)です。
ひすいこたろう
ズンドコの文字がたくさん羅列しているのを見ただけでなんか、ちょっとおかしい気持ちになりませんか?(笑)
この本、実は最初に知ったのはオーディオブックでした。表紙に惹かれて聴いていくうちに
いっせいに流れ込んできた「ズンドコ」に吹き出し、紙の本を買って、ページを開いた瞬間に並んでいるたくさんの「ズンドコ」にニヤリとしました(笑)
ズンドコ効果、恐るべしです!
まだ習慣化には至ってませんが、今日はなんか落ち込んだな…仕事で上手くできなかったな…
そんなときに、「あ、そうだそうだ!」とふっと呟くんです。
「……ズンドコ」
その瞬間、ふふっ♪てなっている自分がいます(笑)
そして…ひすいこたろうさんはズンドコ…もといドン底について、こう書いてます。
なぜなら…人生の宝物は、ドン底に落ちているからです。
ズンドコは、
人生史上最高のきっかけと出会える場所なんです。
ひすいこたろうさん
かの、ポール・マッカートニーやジョン・レノンもお母さんを早くに亡くして、悲しみのなかで音楽の才能を開花させたとあります。
そしてこう続けてます。
ドン底には必ず希望の種が落ちています。
ひすいこたろうさん
つい、嫌なこと辛いことが続くと暗いことばかり見えてしまいますよね。真っ暗なトンネルで視界が閉ざされたときのような…
「ズンドコ」を知って、そんなトンネルの中にいるときに光を与えてくれる突破口となる言葉だなと感じました。
ズンドコズンドコズンドコ…。自分、何言っているのだろう?という気持ちになるかもしれません。
だけど「ズンドコ」と重ねて言葉にしているうちにあほらしい~って笑顔になった瞬間、ちょっと気持ちが晴れそうじゃないですか?
言ったそばからすぐに現実が変わるわけではないけど、それに向き合う気持ちが明るくなる言葉だなあと思いました。
そういう言葉って案外、持っているか持っていないかってけっこう重要な気がします♪
そしてほかにもとても前向きな気持ちになれる素敵な言葉が、ぎゅっと詰まっている本でした。
これからも読み返したい一冊です!
さあ、最後にご一緒に!
「ズンドコ!」
ここまでお読み頂き、ありがとうございました。
真夜中のカフェでした。
