2025/09/15 小さなハプニングと優しさ 〜備えることで守れる心〜
2025/09/15
夜明けの匂いを吸い込む時間が好きだったりする。
雲の隙間から淡い光がこぼれ落ちる敬老の日。
昨夜、「敬老の日」の贈り物がそれぞれ無事届いたとの連絡。一緒にごはんを食べたり、旅行に連れて行ければもっと良かったのだろうなと少し反省する。
特に北海道の祖母には会いに行きたいと思いながら、なかなか実現できていない。
三連休最終日の今日は、IKEAへ買い物に出かける予定。買うものを思い描きながら、朝の準備がひとつひとつ心を整えていく。
車酔いが運んできた出来事
移動時間の短さに完全に油断した。
到着してすぐ、次女が車酔いで嘔吐してしまった。
そんな時、通りかかった女性が差し出してくれたティッシュの束に、気持ちも救われた。
素通りする人が多い中で、本当にありがたかった。子どもが困っている時に手を差し伸べてくれる人がいることに、心から感謝の気持ちが湧いた。
焦ったけれど、いただいたティッシュと常に持ち歩いているペーパーハンカチ、黒いビニール袋のおかげで処理は慌てずに済んだ。
特にペーパーハンカチは本領発揮してくれて、持っていてよかったと思った。コンパクトなのに頼りがいがあり、いざという時の安心感を改めて実感した。
速攻で買い足す決意をした。
圧縮タオルや着替えを車に積んでいたおかげで、慌てずに対処できたけれど、汚れた洋服を見た瞬間は胸がギュッと縮んだ。
それぞれの夢中時間
IKEAでは雑貨や食器を買い揃え、夫のレザークラフト用品収納のためのワゴンを購入。
午後は買ったものを仕分けして片付けた後、それぞれが自分の時間を過ごした。
夫はレザークラフト、次女と私は読書、長女は毛糸の編み物。みんなが違うことをしているのに、同じ場所で過ごしているから気持ちは穏やかだった。
静かなつながりが満ちていった。
備えと余白がくれる安心
振り返ると、今日の出来事は「備え」が私に安心を与えてくれたのだと思う。
タオルや着替えを用意していたこと、片付けや整えを進めたこと。それらがあったからこそ、不意打ちの出来事にも落ち着いて向き合えた。
備えることは、安心を前もって自分に手渡すこと。
そして、その安心があるからこそ、子どもたちの成長や家族の静かな時間を、余裕をもって味わえるのかもしれない。
あなたにとって「安心を生む備え」はどんなことでしょうか?
小さな準備や心配りが、日常のハプニングをやさしく受け止める力になっていくのかもしれませんね。
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最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございました!
温かいスキやコメント、いつも感謝です。
日常の中の小さな準備や配慮は、
いざという時の安心感につながる。
無理なく、少しずつ。
また明日も、小さな備えを続けていきましょう。
では、また!
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