2025/08/31 夏休み最終日に家族で捨て活 〜手放して生まれる新しい余白〜
2025/08/31
5時を過ぎて、やさしい朝日が差し込みはじめる。
ゆっくりとしたストレッチで深く呼吸して、夏休み最後の朝を迎えた。
気温はまだ真夏のようなのに、夏休みが終わる。
「明日からは新しい季節が始まる」という区切りのように感じる。
冷えたカフェオレを飲みつつ、手帳を開いて1ヶ月を振り返る。
たくさんの成長、気づき、日々の積み重ねを感じ、翌月へ向けてそっと背筋が伸びる。

7時前になり、子どもたちが階段を降りてくる。
足音と共ににぎやかな朝に切り替わる。
さぁ、最終日も張り切っていこう!
家族それぞれの手放しと発見
長女と一緒に、明日からの学校準備を確認しながら、心の中で夏休みの終わりを実感する。
今日は家族で捨て活をする日と決めていた。
夏の間に増えたものは多い。
物を整理することで、気持ちも新学期に向けて整えられるはず。
子どもたちは増えすぎた作品や塗り絵、おまけのおもちゃを自分で選び、手放す決断をした。
その横で夫は自分の服や本、趣味のものを分けながら、新しく始めたレザークラフトという趣味のスペースを確保していく。
私は家族のサポートをしながら、家中を掃除して回る。
家族それぞれが自分なりのペースで、物と向き合う姿を見ているのが心地よかった。
午後には、すっきりしたスペースで子どもたちがごっこ遊びに夢中になっている様子。
空間が広がると心も軽やかになる。
明日へつながる小さな余白
昼食の焼きそば作りを次女が手伝ってくれて、おやつは姉妹で買い出しからチョコバナナを作って食べていた。夕飯のハンバーグも娘たちと一緒に作った。
夏休み最後の日を、無理なく過ごせたことが何よりだった。
準備と楽しさの両立。そういうバランスが暮らしの支えになっている。そう学んだ夏休みだった。
捨て活というと「捨てること」に注目しがちだけれど、「残すものを大切にすること」「新しいスペースを作ること」の方が重要なのだ。
新学期を前に、お互いの居場所を確認し合えた一日。
それぞれが自分らしく過ごせる環境を、家族みんなで作り上げていく。
あなたの暮らしにも、きっと見直すことで軽やかになる部分があるのではないでしょうか?
手放すことで生まれる新しいスペースに、何を迎え入れたいですか?
それはきっと、新しい時間や笑顔を迎えるスペースになるのかもしれませんね。
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本当にありがとうございました!
温かいスキやコメント、いつも感謝です。
気持ちが整えば自然とうまく回ることもある。
無理なく、少しずつ。
肩の力を抜いて、一緒に楽しんで生きましょう。
では、また!
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