2025/04/04 朝の台所から始まる勇気の話 〜完璧じゃなくても前に進む力〜
2025/04/04
いつも金曜日の朝は、冷蔵庫と相談しながらのお弁当づくりなのだけれど、今朝は悩まず済んだ。
前日の唐揚げを詰めた“楽ちん弁当”。
「食べたい!」という次女のリクエストに応えて、前日の夕食に唐揚げを大量に揚げた。前日頑張ったので、翌朝の私は助けられた。
冷食もちょこっと添えて、忙しなくすぎた4月の第一週をなんとか乗り切った金曜日。
忙しい朝、完璧じゃなくても「これで大丈夫」って思えること。それだけで、心が少しほぐれる気がする。
「今週もよく頑張ったよね」と、自分に声をかけながら、お弁当箱におかずを詰める時間。
これもまた自分のための声掛けなのだ。
次女のやる気
まだ眠たそうな次女がこちらをじっと見つめている。
「ピアノ、上手くなったでしょ?もっとむずかしい曲やってみたいなー」
「チアも、もっと上手になりたいんだ〜!」
そんなふうに言えるようになったのは、きっとほんの少し前にはなかった成長。
お姉ちゃんの真似っこをして始めたピアノとチアダンス。続けられるのかしらと思っていたけど、今では長女よりも積極的で素晴らしい!
小さな手で世界を広げようとしている姿に、私は心の中で、何度も「よしよし、いいぞ」とうなずく。
「やってみたい」の芽を、大きく育てたい
実は最近、挑戦するっていいなと思うことが多くて。
次女の「やってみたい」に引っ張られるように、自分自身も「迷わずやってみよう」と背中を押されているような気がする。
以前なら、様子を見てから…と動かずに終わったようなことを「今の気持ちがあるうちに」やれている気がする。
上手にできるかはわからない。やりたいことはたくさんあるから、何かを犠牲にしなければならなくて悩むけれど。でも、「やってみよう」と思えた気持ちは、もうすでに一歩踏み出している証。
頑張ってみたらいいんだと思う。
ちょっとしたモヤモヤも…
実は今週、ちょっとだけ心の中に残っていることがある。
ふと感じた小さなモヤモヤ。
誰かの言葉が、すこし雑に思えたり、自分の気持ちが届いていない気がしたり。
でも、きっとそれもお互いの“タイミング”や“温度差”があるだけなのかもしれない。
そんな時は、誰かの態度を変えようとするよりも、自分の気持ちの置き場を整えるようにしている。
ちゃんと向き合いたい人にだけ、ちゃんと届ければいい。
本当に伝えたい言葉は、静かでも、まっすぐ届くものだと信じている。
そして今日も、また一歩
お風呂上がり、次女のチアの練習を見守る。
身体をいっぱいに使って動く姿に、なんだかエネルギーをもらった。
ピアノも、難しい曲にチャレンジしていたみたい。
音を間違えても、止まらずに進もうとする姿が、なにより嬉しかった。
「やってみたい」は、魔法の言葉
ちょっとの勇気で踏み出せる一歩が、きっと心の景色を変えてくれる。
あなたは最近、どんな「やってみたい」に気づきましたか?
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無理なく、少しずつ。また明日も、小さな幸せを見つけていきましょう。では、また!
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