2025/09/23 秋分の日のゆるやかな時間 〜子どもたちの夢中を見守って〜
2025/09/23
朝、窓を開けた瞬間に頬を撫でた空気に「寒い」と感じた。
秋分の日を境に、昼と夜の長さがほぼ等しくなり、ここから本格的な秋へと向かっていく。
昼と夜の長さが等しくなるこの節目に、自然の営みに静かに感謝し、家族でゆったりとした時間を過ごすことができた。
新米と焼き鳥の昼ごはん
昼食には実家から届いた新米を炊き、炊飯器の方から甘い香りが鼻をくすぐる。
久しぶりに自転車に乗った長女の不安気な顔。
自転車の練習がてら、近所の焼き鳥屋さんまで買い物に行ってもらった。
サラダとスープを用意し、夫と長女が焼き鳥を買ってきてくれるのを待つ。
炭火の香ばしさと鶏肉の旨みが絡み合うタレの甘辛い香りが鼻をくすぐる。
早く食べたい!と騒ぐ子どもたち。
口にすれば外は香ばしく、中はふっくらとした肉の旨みが広がる。新米のおいしさも相まって、小さな串に凝縮された力強い味わい最高。
ピーマンの肉詰めも加わり、食卓はちょっとしたごちそうになった。
「一通り焼けたらオープン」の開店時間の決まっていない焼き鳥屋さんのおじさんと話して、「俺もあれくらいゆるい感じで働きたい」と笑う夫に、食卓が和んだ。
子どもたちのゲーム時間への想い
午後、次女は夫とアスレチックのある公園へ出かけた。でも一人では物足りなかったのか1時間足らずで帰ってきた。
長女はずっとゲームに夢中。
次女も真似をして挑戦していた。
ゲーム時間の長さに最初は少し気になったけれど、「やることはやってるし、お休みだからいいか」と思えた。
長女は相変わらず夢中になるとやり込むタイプだし、次女もちゃんと休憩の約束を守って取り組んでいる。
遊びも大事な成長の一部なのだと改めて感じた。
私は読書をしたり、note投稿の仕上げをしたり、気になるところを掃除したりと、それぞれが自分の時間を過ごす穏やかな午後だった。
休日の過ごし方に見つけた気づき
夕飯は子どもたちのリクエストで中華にした。
餃子を焼いて、麻婆豆腐とレタススープ。
家族みんなでテーブルを囲みながら、今日一日を振り返っていた時、「今日は満足!」という長女の言葉に思わず笑った。それくらいやり込んだのだろう。
「ちゃんと」してなくても、それぞれが自分らしく過ごせる時間があれば、それで十分なのかもしれない。
秋分の日に、家族それぞれが自分の時間を楽しんで過ごしたこと。それは特別な行事よりもずっと確かに、日常の豊かさを教えてくれた気がする。
あなたは、どんな休日の過ごしましたか?
それぞれのペースを大切にしながら、穏やかな時間を重ねていけたらいいですね。
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気になるものからどうぞ♪
今日も読んでくださって、
本当にありがとうございました。
ここまで読んでくださるあなたの存在に、
心から感謝しています。
日々の小さな営みに感謝を少し添えるだけで、
暮らしは静かに彩りを増していくのかもしれません。
これからも一緒に、
小さな幸せを見つけていきましょう。
では、また!
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