2025/04/19 毎日投稿3ヶ月経過 〜書き続けることで、整っていく心〜
2025/04/19
静かないつもと変わらない土曜日の朝。
窓を少しだけ開けると、やわらかい風がカーテンを揺らす。庭の金柑の木に来る常連の鳥の鳴き声と、キッチンに広がるコーヒーの香り。
いつもの朝だけれど、今日はほんの少しだけ、特別な気持ちで一日を始めた。
noteでの発信を始めてから、ちょうど3ヶ月。
「特別なことを書くぞ」というよりも、ただ、いつもより丁寧に、自分と向き合う時間を取りたいと思った。
コーヒーをひとくち。
手帳を開いて、静かなリビングで言葉を重ねる——
そんな朝に、感謝の気持ちがこみあげてくる。
この1ヶ月で感じたこと
2ヶ月目も半ばに入った頃、書くことが"習慣"から"やらなければ!"に変わってしまって、少しだけ苦しくなった。
「今日は何を書こう」ではなく、「ちゃんと書かなきゃ!」にすり替わってしまっていた。
それでも、日々の中で感じたことを言葉にするスピードは、少しだけ上がっていた気がする。
読み手への配慮や影響を考えすぎて、自分の記録なのに迷うことも増えた。でも、それすらもきっと"丁寧に向き合っている証拠"だと思えるようになったのが、素直にうれしかった。
"心のゆらぎ"との付き合い方
調子が良くない日もあったけれど、「書けない」と悩むことは意外となく、あっという間に過ぎたので驚いている。
「今日はどう書こうかな」と、自然に向き合えていた。
書くことが"整える時間"になっていたことに気づく。
言葉を綴ることで、日々の戸惑いや状況を俯瞰できるようになって、感情が渦巻く中でも、一歩引いた視点で「いまのわたし」を見られるようになっていた。
そして、読んでくれる人たちの存在に、何度も救われた。
書いているのは、ほとんどが日記で、雑記で、未熟な私が感じて考えたことばかり。
でも、そんな投稿にいつもスキを押してくださる方がいて、何度も背中を押された。
数が気にならないかと言われれば、もちろんそんなことはなくて、目に見える数字に一喜一憂してしまう日もあるのだけれど。
毎日静かに押してくださる「スキ」や、時間を割いて届けてくださるコメント、Instagramに飛んでくださって思いがけず届いたDMのことばに、涙が出そうになった日もあった。
発信って、ただ発するものではなくて、子育てのように、日々向き合って、育てていくものだと感じている。
数字で振り返る3ヶ月
noteの投稿は、2025/04/19時点で99本になりました。スキの数は1,000を超えて、フォロワーさんも96人に。
「毎日書く」ということが、"できるかどうか"ではなく、"続けられる自信"として、私の中に静かに積み重なってきた。
それが、いちばんの収穫かもしれません。
これからの小さな目標
すぐには動かないけれど、メンバーシップや新しいかたちの発信も、いつか育ててみたいなと興味深々。
焦らずに、でも「試してみる勇気」は忘れずに持っていたい気持ちがあって。
これからも、未熟だけれど丁寧に生きたい私の「気づき」を大切な言葉で記録していければいいなと思う。
あなたは最近、「自分との距離感」に気づいた瞬間、ありましたか?
心を整える時間、どこかに残せていますか?
誰かと比べなくていい。
がんばりすぎなくていい。
無理のないペースで、自分らしく。
今日もまた、そんな日でありますように。
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最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます!
「小さな幸せを感じる力」が、忙しい毎日をやさしく変えてくれますように。
また明日も、一緒にゆるやかにいきましょう。
では、また!
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今日の気づきが、あなたの心にもそっと寄り添えたなら嬉しいです。いただいたサポートは、これからの言葉の種として、大切に大切に育てていきます。