2025/09/26 季節の揺らぎに寄り添う 〜日常に小さな整えを添えて〜
2025/09/26
窓を開けると、ムッとした湿気が肌にまとわりつく。昨日は涼しいと感じたのに、まるで夏に戻ったようだ。
心なしか秋の虫の鳴き声も弱々しく、季節の狭間で揺れているのを感じていた。
こんな日は心身ともにバランスを崩しやすい。
季節の変わり目特有の不安定さを、肌で感じながら一日が始まった。
子どもたちの日常と小さな楽しみ
長女の校内音楽会のピアノ伴奏オーディションが10月22日に決まった。その日までライバルに負けない練習をするのだと張り切っている。頼もしい。
頑張りたい気持ちを全面に出している彼女をみて、どうしたら支えられるか、力になれるか頭を悩ませる。
今日は「お話し給食」の日で、「バムとケロのそらのたび」に登場するグラタンが出たという。
お話し給食とは、絵本や物語、小説などの中に登場する料理や、その世界観をモチーフにした料理を学校給食の献立に取り入れる活動。
長女はいつもお話しの中の料理が給食で出ることを楽しみにしていて、その嬉しそうな様子やどんなお給食だったかを説明する姿が微笑ましい。
一方で次女は、保育園で上ばきを洗い、石けんでごしごし。レモン石鹸で洗うと新品みたいにきれいになるのだと姉に力説しているのが可愛らしい。
いつも通りな日々の中に、それぞれの発見や楽しみがあるのだと感じた。
noteで出会った暮らしの工夫
そんな中で、あずきさんの「自分をととのえる薬膳こよみシート」と出会った。
楽しそうで飛びついてみたものの、何を書こうかと迷った。でも、冷蔵庫に貼って家事クエストやお手伝い表にするのも面白いかもしれないと思いついた。
昔作った家事一覧を引っ張り出してみると、思ったよりも今と変わらない。
今はお小遣いルールを設けてお手伝い強化中だから、このシートを活用するのにちょうど良いタイミングかもしれない。
薬膳と聞くと難しそうなイメージがあったけれど、調べてみたら思ったより身近な材料で作れることに驚いた。
秋の乾燥から体を守り、肺を潤しつつ体を温める食材を使ったレシピを見つけて、挑戦してみたくなった。
難しそうだと思っていた世界が、少しずつ暮らしに溶け込んでいく予感がした。
暮らしに小さな工夫を重ねて
季節を意識して食材を選ぶこと。
冷蔵庫に小さな工夫を貼り出してみること。
季節の揺らぎに体がついていかない時こそ、食や暮らしの工夫で整えていく。
noteでの出会いが新しいヒントをくれて、日常がまた少し豊かになりそうな予感がする。
あなたは最近、暮らしの中で試してみたい新しい工夫がありますか?
小さな発見や出会いを感謝しながら、自分らしく整えていけたらいいですね。
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季節の変わり目に労わる仕組みをひとつ。
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