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夜更かし卒業!仕組みで続ける 心地よい朝習慣


1. はじめに


「自分だけの時間が欲しい!」

産後、そんな気持ちが強くなりました。子どもが生まれると、自分の時間はどんどん減り、一人の時間を得られない現実にイライラやモヤモヤが増える一方でした。

「今」一人の時間が欲しかった私は、夜に詰め込むのをやめ、朝型生活にシフト。最初から順調だったわけではありません。少しずつ自分に合った方法を見つけていきました。

大切なのは、自分の体のリズムを知ること
自然と目が覚める時間を知ること。

私なりの「早起きを続けるポイント」をまとめてみようと思います。

2. 早起き継続のための5つの仕組み


① 「夜の準備」で翌朝のハードルを下げる


「明日の朝、頑張って早く起きよう!」

そう思っても、夜の準備が整っていないと、その意気込みは簡単に崩れてしまいます。自分でも驚くほど、最も簡単に!

私の場合、シンク内の食器を片付けておくこと、洗濯物を仕分けしておくことは必須。リビングを簡単にリセットしておくができれば満点◎

これだけは終わらせてから布団に入る──そんな小さなルールが、実は翌朝の大きな支えになっています。

② 朝に「小さな楽しみ」を用意する


早く起きてでもそれがしたい!と思えるものがある人は早く起きられるのだと感じています。

好きな本を読む時間、好きな飲み物をゆっくりと飲む時間、録画しておいたドラマや映画を見る時間...。
小さな子どもを持つ私にとって、まとまった1時間の価値は、倍以上の有り難みに感じられます。

この「楽しみ」があるから、布団から抜け出す勇気が湧いてくるし、その貴重さにしがみつきたくなるのです。

実は、ダイエットもクリエイティブな作業も、朝の方が効果的だと私は実感しています。まだ誰もいない静かな空間で、自分の時間を過ごす贅沢。
それは、毎日の小さなご褒美!

「朝ならうまくいくこと」を取り入れるのも、続けるコツなのかもしれないです。

③ 起きたら「すぐやること」を決めておく

迷う時間があると、そこで布団に戻りたくなってしまいます。だから、起きたらまずやることを決めておく。頭を使わずとも勝手に動くほどに習慣化できれば勝ちです!

私の場合は「トイレ→洗顔→換気→ストレッチ」という流れ。この流れでやらないとなんだかモヤモヤするくらい。体が自然と動き出すのです。

「とりあえず、やることを決めておく」

これだけで、朝の行動がスムーズになります。

④ 目覚めを整えれば、自然と起きられる


子どもたちと同じベッドで寝ている私。
子どもたちまで起きてしまわないように、私が使っているのは、アラーム音なしの「サイレントモード」の目覚まし。せっかくの一人時間ですから、子どもを起こさずに自分だけ起きたいのです。

実は今では、アラームより前に自然と目が覚めることが多くなりました。適切な睡眠時間を確保していれば、体が自然と目覚める時間を覚えてくれるんです。

これは、「自分に合った睡眠時間を知ること」が大事だと気づいたからです。自分の自然な睡眠サイクルを知り、起きたい時間から逆算して、寝る時間を決める。
布団に入る時間を30分前倒しする。
何度も繰り返し工夫を重ねてきた私の方法です。

これを意識するだけで、無理なく目覚められるようになりました。

⑤ 「起きられなかった日」を責めない


これが一番大切かもしれません。

「4時起きすると決めたのに、今日は6時まで寝ちゃった…」そんな日も、もちろんあります。

2〜3日寝坊しても、それは「失敗」ではありません。
でも、そういう時は 「まぁいいか!じゃあ明日は4時に起きよう」 でOKじゃないですか?

「早起きは続けられた日だけが成功」じゃなくて、「調整しながら続けること」が大事
続けることの方が大切なんです。

私自身、手帳での記録やSNSでの発信のような小さな工夫もおすすめです。一人では難しいと感じる方は、ぜひ声をかけてくださいね。

3. 続かない日があっても大丈夫!


私も起きられない日が続くことがあります。
ルーティンが崩れてズルズルと夜更かししてしまい、朝起きられなかったり、早く目が覚めても布団から出られなかったり、早起きしてもダラダラしてしまい、有効に使えなかったり…

そんな日が数日あっても、そこで辞めなければ、また習慣に戻せます。

リズムが崩れそうになったとき、私が最も大切にしているのは「睡眠時間の確保」。体調は何より大切です。だから、睡眠時間が足りないときは、思い切って予定を調整します。

無理に早起きを続けようとして、体調を崩してしまっては本末転倒。自分の体と相談しながら、柔軟に調整していくことが、長く続けるコツだと気づきました。

4. おわりに


私が4時起きを始めてから、気づいたこと。
「朝4時に起きるなんて無理でしょ!」と思っていたのに、気合いではなく“仕組み”を整えたら、意外とあっさりと続けられています。

スムーズに起きるために今からできそうなことはありませんか?

小さな工夫の積み重ねを続けることが、きっと素敵な朝時間につながっていくはずです。

あなたにとっての「心地よい朝時間」が見つかりますように✧︎*。


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MaRu(まる)| 4時起き朝活ワーママ 今日の気づきが、あなたの心にもそっと寄り添えたなら嬉しいです。いただいたサポートは、これからの言葉の種として、大切に大切に育てていきます。