2025/07/27 早起きママのゆっくり起きた朝に〜暮らしの優先順位を見つめ直して〜
2025/07/27
年間で指折り数える程しかない私の遅起きの日。
7時半に子どもたちと起きた。
昨夜は盆踊り大会から帰ってきて、軽く食べたり、お風呂に入って、あっという間に22時をすぎていた。
子どもたちを寝かせてからも片付けたりしているうちに23時過ぎたので、4時起きは諦めた。
予定はないので慌ただしさはないけれど、何か新鮮な感覚がある。
遅く起きた日のルーティン
起きてすぐ、まずはトイレ。
子どもたちを先に行かせて、トイレ掃除もついでに終わらせる。
うちの娘たちは「朝の支度が終わったらテレビ見ていいよ」の声かけで動きがスムーズ。
自分の洗顔は夏でも熱めのお湯で。
顔がシャキッとすると、少しずつ頭が動き出す。
次に洗濯機をまわし、床をクイックルワイパーかけて練り歩く。
ポケどこを見ながら朝食をとる子どもたち。
その横で、私はコーヒー。次女がお裾分けしてくれたパンかじりながら手帳を開き、今日のTODOを組み立てる。
テレビの音と食洗機の音と、洗濯機の回転音と蝉の声が重なってる。
全然、静かな朝じゃない。
だからといって、自分のペースを諦めているわけじゃない。
朝の時間をギュッと凝縮して家を出るまでにいくつか攻略しておきたいことをゲーム感覚で組み立てる。
2階の床とトイレの掃除をして、いろんなところの排水溝を泡洗浄、洗濯機の2回目をまわして、観葉植物に水をやる。
手を動かすことで頭の中も少しずつ整っていく。
いつものように早起きして静かな時間に黙々と整えるのもいい。
でも、にぎやかで散らかった朝を、自分で颯爽と整えていくのも、やり甲斐がある。
日々は小さな選択の繰り返し
私と娘たちは、ショッピングモールへ。
長女の大好きなお文具さんのTシャツが売られているとお友達から聞いたらしい。長女からの懇願に応えたけれど、サイズがなく取り寄せることになった。
長女の「お文具さんTシャツ」のサイズを、姉妹で探す真剣な表情を見ていると、とても微笑ましく感じられた。
ランチも娘たちと南欧風のレストランへ。
薪窯で焼かれたピッツァの香ばしさに、子どもたちは思わず目を見張る。
夫は朝から草野球。帰宅後はひとりでお出かけ。
「自由だなあ」と思いながらも、それを羨むというよりは、私の今日の選択も、同じように割と自由だったことに気づく。
「全部やらなきゃ」と思っていた頃よりも、「やらないことを決める」ようになった今の方が、ずっと心が軽い。
手放す勇気と残す大切さ
夕方の盆踊り大会2日目。
早めに切り上げて21時就寝。
時間に追われることなく過ごせた一日だった。
振り返ってみると、「手放す家事」と「残す時間」を自然と実践していたことに気づく。
完璧にしようとせず、子どもたちとの時間を優先的に。夫の自由な行動にも寛容でいられた。
日曜日だったからというのもあるけど。
決して手抜きではなかった。
限られた時間とエネルギーの中で、意識的に決めることなのだと思う。
柔軟性を持つことで、違った豊かさが見えてくるのかも。
毎日同じリズムで過ごすことも大切。
けれど、時には意図的にリズムを変えてみることで、新しい発見があるかもしれない。
「いつも通り」から少し外れてみることで、自分にとって本当に大切なものが何なのかが見えてくる。
あなたの暮らしの中で、手放しても良いものと、絶対に残したいものは何ですか?
いつもと違う時間の流れの時こそ、考えるいい機会になったなと思う。
あなたが今、大切にしたい時間はどんな時間ですか?
考える時間を持ってみると、きっと今日の歩みが少し変わってくるはずです。
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今日という日は、家族からの贈りものだった!
気になるものからどうぞ♪
最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございます!
完璧じゃなくていい。
暮らしも、自分も、整え直しながら進んでいける。
無理なく、少しずつ。
また明日も、小さな幸せを見つけていきましょう。
では、また!
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