私らしい毎日を積み重ねるために〜9月の振り返りと10月のはじまり〜
月の終わりに、自分らしさを整える時間。
「楽しむ」ための視点に立ち返って。
おはようございます。
娘二人を育てながら、静かな『朝のボーナスタイム』を楽しんでいるワーママのMaRu(まる)です。
noteマガジン「私らしい毎日の作り方」では、
一ヶ月を振り返りながら、次の月をどう過ごしたいかをビジョンシートにまとめています。
新しい月を迎えるたびに、背筋が少しだけ伸びる気がします。季節の変わり目には特に。

◉ 「整える」より「労わる」へ
9月は長い夏休みが終わり、日常へ戻る切り替えの月でしたね。
涼しさを感じる一方で、心も体も切り替えが難しい時期。家族も、自分も、いつも以上に優しく大切に扱うことを意識して過ごしました。
「ちゃんと」という思いを少し脇に置きながら、「労わること」を優先する。その難しさと大切さを、改めて学んだひと月だったように思います。
そして、季節は10月へ。
金木犀の香りや夕暮れの美しさに、足を止めたくなる頃。子どもたちの行事も多くなる時期です。
忙しさの中に「楽しむこと」をどう散りばめるか。
次のテーマが見えてきました。
そんな秋の入り口を前に、
一緒に振り返ってみませんか?
■ 9月のビジョンシート
「労りながら、秋を迎える9月」
9月のビジョンシートに書いたこと。
「やること」が増えるからこそ、やらなくていいことを見極めて、自分を労わる時間も大切にしていきたい。
そんな気持ちからでした。
1. 心と体をいたわる日々の習慣
• 朝の光を浴びる・湯船につかる・温かい飲み物を取り入れることで自律神経を整える
• 湿度や冷えに備えた衣類・寝具の見直しで、暑さの残る秋を快適に
• 大腸カメラ検査の予定に合わせて、体調と食生活を無理なく整える期間に
2. 子どもの心身と向き合う時間
• 姉妹それぞれに合った聴き方を模索し、安心の土台を整える
• 疲労サインにアンテナを立てて、受け止める
• チアの発表会や授業参観を、子どもが自信を持てる“成長の場”として一緒に楽しむ
3. 季節を味わい、暮らしを楽しむ余白
• きのこやさつまいもで秋の味覚を楽しむ
• 保存食やおやつ作りを、子どもと一緒に
• 意識的にひとり時間や自分へのごほうびを

■ 9月の振り返り
「労わることから見えてきた小さな気づき」
短い秋の入口。
気温の揺らぎや体調の波に向き合いながらも、家族の笑顔や食卓の実りに支えられた1ヶ月でした。
完璧を求めず、「今日はここまで」と区切ることで、安心できる場面が増えました。
● 心と体をいたわる日々の習慣
朝の光や湯船、温かい飲み物を取り入れる意識はあったものの、つい冷たい飲み物を選んでしまうことも。そんな中で、美味しいお茶の味に出会い「お茶時間」が新しい楽しみになりました。
湿度や冷えへの対策がうまくいって、家族みんなが元気に過ごせたのは、本当にホッとしました。今後も予想気温を見て先手を打つ工夫を続けたいところ。
それから、「今日は調子が出ない」と自分自身の不調を素直に受け止められたのは、小さな進歩。
大腸カメラの検査は想像以上に負担が大きく、回復に時間を要しました。これから定期的に受ける可能性を考えると、無理せず付き合う方法を探していく必要を感じています。
● 子どもの心身と向き合う時間
姉妹それぞれがよく話しをしてくれる分、バランスよく耳を傾けるのが課題。
特に長女が「もっとゆっくり聞いてほしい」というサインを出しているのを感じ、意識的に対話の時間をとりたいと思っている今日この頃。
咳や鼻水といった小さなサインだけでなく、寝起きの様子を観察することで体調管理を工夫。
「眠くなーい!」と遅寝傾向のときには、朝の起床時間を早めて調整し、眠気のリズムを整えることを心がけました。
チアの発表会で輝いた次女と、悔しさを味わった長女。それぞれの気持ちに寄り添うことの難しさを痛感しました。もっと穏やかに受け止められたら、と思う瞬間もあったけれど、こうした経験が親としての学びにもなっているのだなと思うのです。
● 季節を味わい、暮らしを楽しむ余白
栗ご飯、新米、梨や葡萄…秋の実りを食卓で満喫。
特にフルーツをあまり好まなかった次女が巨峰を気に入ったのは、嬉しい発見でした。
おやつ作りは多くできなかったけれど、次女が「やりたい!」と料理に参加してくれる機会が増えました。サラダや味噌汁を手伝う姿に、一緒に作ることのハードルを上げすぎなくてもいいのだと実感。
朝のボーナスタイム以外でのひとり時間はなかなか確保できず、休日のワンオペでは難しさもありました。けれど「ほんの少しの時間でも、自分にごほうびを」と思う気持ちは大切にしていきたいです。
9月は、「できなかったこと」を数えるよりも、「新しく気付けたこと」や「家族と自分」を大切にできた月でした。
うまくいかない日も、工夫した小さな積み重ねも、全部が次へのヒントになっている。
そんな実感を抱けた月になりました。

シャインマスカットの一房が一瞬で消えます…
■ 10月のビジョンシート
「秋をまるごと味わう10月」
秋が深まり、心地よい空気が流れ込む季節。
金木犀の香りや、夕暮れの色の移ろいに、心がふっとやわらぐ頃。
「やらなければ」という義務感ではなく、「やってみたい」という気持ちを大切に、秋の恵みと豊かな時間を味わっていきたいです。
目まぐるしい日々に流されず、暮らしや気持ち、その一瞬一瞬に立ち止まってみたい。
まるごと味わうような秋にしたい。
そんな想いで、10月のテーマは
「秋をまるごと味わう10月」 にしました。

その上で、今月はこの3つを大切にしていきます。
1. 心と体を労わる日々の習慣
・スキンケアを「保湿重視」に切り替える
・秋色のネイルやリップ、ヘアで気分を上げる。
・凝りやすい体をストレッチでやさしく伸ばす
→ 10月は家族のイベントが中心になるけれど、その中でも「私自身」を後回しにしすぎないように。
季節に合わせて、心も体もやさしく衣替えする時期。冷えや乾燥に気を配りながら、心地よい変化を楽しんで受け入れていきます。
2. 家族との時間と季節の行事
・実母の還暦祝い旅行を心に残る時間にする
・ 次女の運動会を笑顔で応援し一緒に楽しむ
・お月見やハロウィンを、子どもと一緒に味わう
→ 行事はこなすものではなく、一緒に味わう時間。お月見の用意やハロウィンの準備、還暦祝いも運動会も、節目を迎える人や子どもの頑張りをまっすぐ受け止めたいです。
秋に使いたいキャンドルを選んだり、金木犀の香りのアイテムを愉しんだりもしたいですね。
3. 暮らしを秋色に整えながら、小さな愉しみを
・ 夏物をしまい、寝具や靴を秋冬に入れ替える
・ 服を入れ替えて、クローゼットを軽やかに
・ 味覚や香り、「秋ならでは」の過ごし方を楽しむ
→ 夏から秋へ慌てず、暮らしの空気も秋冬仕様にスムーズにシフトしていければいいなと思っています。
衣替えや模様替えは、秋冬どんな風に過ごそうかなと想像して、ちょっとワクワクしませんか?
芋栗カボチャの限定スイーツを買って帰る日や、
落ち葉の道をゆっくり歩く朝。
そんな「季節を味わう瞬間」を、忙しい中でも意識的につくっていきたいです。
⸻最後に
10月が終わるころ、「あぁ、秋を満喫したなー」って思えるような月にしたい。
行事も衣替えも、自分時間も家族時間も。
なにかを我慢するのではなく、全部を「今の私らしく」楽しみながら整えていく。
そんな秋の過ごし方を、またnoteで綴っていけたらと思います。
よろしければ、あなたが『これだけは秋に味わいたい!』と思っていることを、コメントで教えてください。
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