⛩️027 小野照崎神社(台東区@東京)|月参りの特別御朱印が秀逸|狛猫たちにおっさんは会えたのか
思えば3年ぶりくらいの参拝。
小野照崎神社。
日比谷線 入谷駅から3分くらいでしょうか。
上野から現在の入谷にご遷座(引っ越し)して、400年だそう。
境内へ


近づくと龍の口からチョロチョロと水が流れます
味のある感じが好き

御祭神
御祭神は、小野篁さん。
平安時代の政治家、公卿でもあり、『百人一首』の
「わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人の釣舟」という有名な歌の作者でもあり、文学的才能に優れた方。(まあ、あとで調べたので偉そうに言えない😅)
このことから、学問・芸術・芸能・仕事などの神様として広く信仰されているということ。
また、先祖には小野妹子さん、子孫には小野小町さんがいるという。
有名な家系なんですね。
歴史音痴のおっさん、やはり今回も、調べて初めて知りました😅
四季折々の
境内は四季折々で表情が違うので、
ゆっくり楽しめます。
今回は1月。冬。


梅がちらほら、と
3年前の3月。春。


富士塚
拝殿左手。こちらの神社にも富士塚があります。
毎年、6/30と7/1に一般に解放され、登れるそう。

境内社と、猫たちは???
境内にはいくつか社があるけれど、
なかでも気になるのはこちら。
織姫・稲荷神社



いつも、境内には猫たちがいて、
この稲荷神社でよく日向ぼっこしてました。
さすがに、この日は寒いからなのか、さすがにいなかった・・・。
おっさん、ひとつの目当てでもあったので、ひじょーに残念。
3年前はこんな感じでした。



御朱印は秀逸
こちらの神社で授与される御朱印。
月替わりで季節や時節を表した御朱印で、半透明の模様に台紙の文字が浮かぶ、特別な御朱印。
毎月「月参り」ということで、
月替わりで特別な御朱印やスマホの壁紙などがいただける。
どれも豊富かつ魅力的で、御朱印好きならたまらないモノ。


このような透かしてみえる美しい御朱印となります
(3年前にいただいたもの)

(3年前にいただいたもの)

鳳凰が美しすぎる
(今回いただいたもの)
結びに
境内は見所も多く、桜や梅など四季折々の木々も楽しめます。
授与品は、まゆ玉みくじ、お守りなど、どれも趣があっていい。
わたしが最初に参拝したきっかけは、特別御朱印が目当てだった、
けれど、お参りするたびに、
都会の中、静かに鎮座する、神社らしい神社だなあ、とそんな印象。
ほわっとする猫たちもいる癒しの場でもあり。
最近モヤモヤもあったりしたけれど、
ひさしぶりに来て、気落ちがすーっと軽くなった気がします。
<追伸>
そうそう、富士塚の片隅に、大黒さまを見つけました。
小さいけれど、とても優しそう。
今回、猫たちには会えなかったけれど、
ちょっとラッキーでした。

はじめて気づいたけど、前からいたっけ???
小野照崎神社さん、公式サイト
小野照崎神社さん、公式note(節分気になる・・・)
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