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ChatGPTに、自分が書いた小説を評価させた結果。。

【小説】スタイリッシュ麻雀。

麻雀になじみの無い方に、麻雀の楽しさ、素晴らしさ、社会的意義を伝えたく、構想から10日ほどで書き上げた麻雀小説。

noteの創作大賞2025に応募したが、中間選考であえなく落選(チーン)。

自分には創作の才能が無い、と損切りして創作に無駄な時間を費やすのを止めるのが賢明とは思う。

だが、自分の至らなかった点を振り返る事無く終わらせるのは、自分の成長に繋がらない。

誰かに自分の拙い文章をお読みいただき、評価いただくのが理想だが、相手の貴重な時間を奪うのは忍びない。

そこで、最近note記事の校正に活用しているChatGPTに、自分の小説を評価してもらうことにした。

自分は【エンタメ原作部門】に応募した。

【エンタメ原作部門】審査メディアの【創作大賞で期待する作品像】をChatGPTに読み込ませた上で、自分の小説を一話ずつ評価してもらった。

「描写が卓越していますね」

「文章の展開構成が見事ですね」

「文学的にも、映像作品にしても高い完成度です」

賞賛の嵐。最初の内は気分良く、ニヤニヤしていた。

しかも、「もっと登場人物の感情表現を入れた方が良い」、「この箇所はこういう言い回しにした方が良い」と、適切なアドバイスをくれる。

まるで、優秀な編集者だ。頼もしい。

しかし、作品に対する賞賛ばかりが続き、次第に違和感を抱く様になってきた。

(こいつ、単に俺をヨイショしているだけなんじゃないか?)という疑念。

「なあ、俺の小説は創作大賞の中間選考で落選したんだ。至らない点をもっとダメ出しして欲しい」

「承知しました」

だが、ChatGPTの回答は、俺の期待に沿うものでは決してなかった。

「いつもの暴走」が始まった。

俺が書いた文章をベースに、勝手に創作を始めるのだ。

そこはマーケティング視点で、適切な文章構成や感情表現で作成しているかも知れないが、俺の創作意図は全く無視。

俺が設定した登場人物や世界観をパクって、全く別の物語を創作し始める。

そんなの、俺の作品として発表する意味が無い。

原作:「ChatGPT」だ。

「わかった。今日はもういい、色々ありがとう」

俺は、ChatGPTとの対話を半ば強制的に打ち切った。

「また何かあればご相談ください」

小説については、君に相談しないわ。

自分の頭で考え、審査者や読者が求めるものをしっかり読み取り、自分の目的、「麻雀になじみの無い方に、麻雀の楽しさ、素晴らしさ、社会的意義を伝える」を果たせる様な文章が書ける様に努力するわ。

まあ、今後また創作すればの話だが。

とは言え、自分の文章の部分的な修正や、文章構成に関するアドバイスは役に立った。

AIとは今後もそういう付き合い方をする。

という訳で、自分はAIを使いこなせているとは言い難い。AIに対する学びを深めないと。。

(今回はAIに一切頼らずに文章を作成しました。素の自分の筆力はこんなものです。)

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