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第7話 60代持病者必見!タイ長期滞在で薬が手に入る安心の薬局活用法

📝「持病者必見!タイ長期滞在で薬が手に入るか徹底解説」

タイで薬はどうする?

タイでの長期滞在を考えたとき、誰もが気になるのが「薬」の問題です。特に60代以降の方は、血圧や心臓、糖尿病など、日常的に服用している薬がある方も少なくありません。

「日本で処方されている薬はタイでも手に入るのか?」
「同じ薬が無い場合、生活に支障は出ないのか?」
「費用は日本と比べてどうなのか?」

私自身、狭心症と高血圧を抱えながらタイに滞在しているため、この不安は非常によく理解できます。滞在を決める前、そして実際に住み始めた当初は「もし薬が切れたらどうしよう」と心配ばかりしていました。

しかし、実際に生活をしてみると、薬局を中心にしたタイ独特の仕組みを理解することで不安は大きく減り、「持病があってもタイで生活できる」という自信につながりました。この記事では、私の体験談をもとに、薬の入手事情を具体的に紹介していきます。

📌目次

1. タイ滞在と薬の不安
2. 実際の体験談 ― 日本の処方薬がタイで買えた
3. タイ薬局の役割と安心感
4. 軽い症状への対応 ― タイならではの便利さ
5. 費用比較と注意点
6. 安心して滞在するためのポイント
7. 私の体験 ― 高血圧・狭心症・そしてCPAP問題
8. まとめ:タイでも薬局は安心の拠点
9. 次回予告とお願い

第1章:タイ滞在と薬の不安

海外に長期で滞在する場合、日本のように「病院で診察→処方箋→薬局で受け取り」という流れがそのまま通用するとは限りません。特にタイでは、病院に行かなくても薬局で薬を買えるケースが多く、むしろ薬局の役割が非常に大きいのです。

ただし、この仕組みを知らないまま来てしまうと、「病院で処方してもらわなければ薬が手に入らないのでは?」と不安になってしまいます。実際に日本人の知人の中にも、「長期滞在中は日本から持ってきた薬が切れないように、大量にストックしている」という方が少なくありません。

私自身も最初は同じでした。狭心症の薬や降圧剤は命に直結するため、「現地で買えるかどうか」を確認する前に、まずは日本で処方してもらった分をスーツケースに詰め込み、滞在を始めたのです。

第2章:実際の体験談 ― 日本の処方薬がタイで買えた

実際にタイで生活し始めると、病院に行かずとも薬局で薬を購入できることを体験しました。代表的な場所が Blez薬局 と ツルハ薬局 です。

私は日本で処方されていた高血圧の薬と狭心症の薬のパッケージを持参し、薬剤師に見せて確認しました。すると同じ成分のジェネリック薬をすぐに提示してくれ、その場で購入できることがわかりました。これが大きな安心感につながりました。

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この先では、
• 実際の費用比較(日本とタイの薬代の違い)
• タイ薬局の制度や特徴
• 軽い症状に対応できる薬一覧
• 私が直面した「高血圧・狭心症・CPAP」の課題
を詳しく解説しています。

「タイで薬が本当に手に入るのか?」と不安を持つ方には、必ず役立つ内容です。

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