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60代からのタイ長期滞在|高血圧や狭心症でも安心できる生活習慣

タイ長期滞在で健康を維持する生活習慣|高血圧や狭心症にも優しい暮らし方


目次
1. はじめに:日本の不安、タイでの安心
2. タイ生活と運動環境
3. 高血圧に優しいフルーツとの出会い 
4. タイ料理とハーブが支える健康習慣
5. 気候と睡眠の関係
6. まとめ:安心して暮らせる可能性

1. はじめに:日本の不安、タイでの安心

日本で生活していると、どうしても健康に対する不安がつきまといます。特に私のように 高血圧や狭心症 を抱えていると、「寒暖差」や「花粉症」、そして年齢を重ねるごとの体力の低下が大きなストレスになります。

一方、タイで長期滞在をするようになってから、生活習慣を見直し、安心感を持って暮らせるようになりました。

もちろん注意点もあります。たとえば 2月のPM2.5。私自身、喉を痛めて1週間ガラガラ声になったことがありました。それ以来、空気清浄機は必須です。
(PM2.5の時期は様々なメーカーの商品が売り切れ状態になりますので購入時期には注意が必要です。)

しかし、それを上回るメリットもあります。

2. タイ生活と運動環境

タイのコンドミニアムには、プールやジムが併設されていることが珍しくありません。雨や強い日差しを避けながら、毎日一定の有酸素運動を継続できるのは本当にありがたい環境です。

狭心症には「少し心臓に負担をかける程度の有酸素運動」が望ましいとされています。私はウォーキングや軽いジムトレーニングを取り入れ、生活習慣を整えることができています。

ここからは、実際に私が取り入れている「高血圧や狭心症にも優しい食生活・健康習慣」について具体的に紹介します。
タイならではのフルーツや料理、睡眠環境が、どのように健康維持に役立つのかを体験を交えてお伝えします。


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