見出し画像

からくりサーカス細い糸

からくりサーカス細い糸

2026年6月22初稿

週刊少年サンデーで藤田和日郎氏作の「からくりサーカス」
と言うホラー味を着けたバトル系の漫画⇒アニメで気に成
ったのは、巨大な「からくり人形」を操って闘うと言う話
しだが、気に成るのは、細い糸で巨大ロボット系の人形を
古典的な「上方から吊るして操作する人形」の様に力学的に
糸に力を与えて動作サセテ居るように見える演出と、敵対す
る「オートマター」と称する存在だ!
オートマターは、コンピューター屋に足を突っ込んでいた私
に取って「自動機械」≪往々にして解説文書では自販機を例
に説明しているが、現在の我々には、PCやスマホのOSと
考えた方が良い「一度起動したら動き続ける機械&システム
」≫を意味するので、ヒョットシテ、大型戦闘用からくり
人形を操る人間の意志で動かして居る事を意味する表現が「
細い糸」で「リアルに存在」するの成ら「データ伝送ライン
≒電線≒信号線」と考えて単に「漫画表現」で「細い糸」を
採用したと思った!
ストーリーも雑賀電気と言う大手家電メーカー創業家の複雑
な背景とか説明し、現在の大手家電≒IT系AI技術応用を
主導する企業とも考えて「攻殻機動隊」で出て来た様な概念
を20世紀に一般読者(サンデー読者)に理解出来る「操り
糸をリンクワイヤー機構と言う方式の力学表現」に落ち着い
たのかと思ってシマッタ?!同じ藤田和日郎氏作の「うしお
ととら」は、「呪いの槍」と言う呪術を主体にした為に分か
り易い作品と思ったが、「からくりサーカス」の操り人形は
妙に現代社会のIT系AI技術を想像させて分かり難い!

文末

いいなと思ったら応援しよう!