AIの歴史的背景を私的経験で考察
AIの歴史的背景を私的経験で考察
2024年2月24初稿
1.幼少期SF作品

特に紹介するのは、トレーシー一家(サンダーバード隊員)
で無く、メカニック・科学者と称するブレインズ(大きな
眼鏡を掛けているキャラ)と彼が制作した「ブレイマン」と
称するAIロボットだ?!
当時ではチェスの相手が出来る事を凄いと言っていた?!
この作品(サンダーバード)は、一点残念な事≪所謂、声優
ギャップ⇒美女で大金持ちに関わらずカッコ良い系の
スパイ・エージェント「ペネロープ」の声を、なナンと
「黒柳徹子」が勤めていた事?!
失礼ながら人生で彼女を美女と認識した事は、ただの一度も
無い(面白いオバサン婆さんとしか認識が無い)のに美女の
声が「トットちゃん」と知りズッコケタ事だけだ≫
このサンダーバードは、イギリスが大英帝国復活の夢を未来
に求めた様な作品だ!
その時期に日本のSF系アニメ作品では、TVアニメ元祖
「鉄腕アトム」は善人・悪人を識別判断出来る設定、
鉄人28号は、リモコン操作と成っているが「音声認識」で
動いて居る演出、更に搭乗戦闘ロボットの元祖
「マジンガーZ」では、兜甲児が「アイアンカッター」を叫
ぶとロケットパンチ飛翔体に刃の羽根が飛び出し敵の機械獣
を切り刻む⇒
完璧に音声コントロール表現だ!
実写SF作品では、ウルトラQ⇒ウルトラマンで、
科学者と称する白衣を来た人が、当時のコンピュータから
出力された紙テープの穿孔されたコードを読み取るシーンに
カッコ良いと思っていた程度のコンピュータ(恐らく出始め
たバカリのミニコン)だった?!
本格的にドラマに人工知能≪当時AIと言う単語は世間に
広まって無かった≫を使った作品「大鉄人ワンセブン⇒
これは、既にエッセイ『エッセイワンセブン』に思い出を
記載!」と少年時代にSF作品に親しんでいたのだ!
エッセイ『身の丈通りの大学に進学し現在生活保護受給者に
成った僕』に記載した小中高生&大学生時代で、コンピュー
タ屋に足を突っ込む迄の時代!
2.カーカーカー・カークッダカー

「カーカーカー」、勿論、烏の鳴き声では無い、写真で紹介
したLISPの基本関数で最初に覚えるとされた「リスト」
処理操作「カー」⇒「car」⇒「リストの先頭抽出」、
処理操作「クッダ」⇒「cdr」⇒「リストの先頭以外」、
そして「car」・「cdr」を混ぜて使用する為に
「カーカーカー・カークッダカー」等と呪文の様な言葉が有
る事を学んだのだ!
当時、1970年から80年代で人工知能の言語と言えば、
LISP(リスプ)でコレを、使用する事が人工知能の入り
口とされていた!
世間では、所謂、加計問題で程度が低過ぎる評価を喰らった
岡山理科大学での学習の話しだが、私には、指導者≪
コンピュータセンター所属の準教授(当時肩書)木村先生、
数学科の馬野講師「ファジィ研究者」≫及び先輩≪特に記憶
に有るのは、井上先輩「奈良の都祁村と言う恐ろしく歴史的
なド田舎を他の先輩に弄られながら、ひょうきんに過ごし、
一緒に芸能界的バイト【宝塚地方公演で私は大道具、先輩は
小道具で宝塚だがコメディ時代劇演目中にスターに小物を
暗転時に渡し掃ける予定がコメディなのに田舎(岡山)の
客が一切静かに演出家(男)が腹が立ち照明さんに命じて
バイトの男(先輩)にスポットライトを浴びせ無理やり笑い
を求めたが、先輩はウケタとバカリにスキップして掃けた、
私はラインダンス時に大道具の衝立で綺麗だが筋肉質の脚の
キックでハイヒールが私の後頭部に当たると観客席まで飛ば
される恐怖を感じた塚ガールの訓練は恐ろしく脚力が強いと
起こされる風圧を首筋に感じて恐れたのだ】、更に先輩が、
コンピュータ系専門学校講師に成った時の裏話【女生徒が
風俗嬢とバレ⇒対処苦慮⇒勉学に励む為に専門学校で授業を
受けているのだから不問と他の日本の学校では酷い事に成る
事を誰でも勉学に励むのは善い事で治めた】も教えて呉れた
と実は、ADS社へ就職した時の奈良の居住地相談も彼にし
た」≫に恵まれた覚えが有る!
と雑記の方が、多く成ったが、「カーカーカー・
カークッダカー」等と呪文の様な言葉を使うのが、人工知能
研究の入り口と変な時代を経験!
3.ファジィ
今でも温度管理等の一次元的制御に使用されている論理だが
ディープラーニング的手法の前に人間の感覚に似た制御が、
出来るとされたファジィ理論を紹介して置こう!

上記写真は、「講座ファジィ」と日本ファジィ学会の編纂し
た教科書らしい、上記「2.カーカーカー・カークッダカー
」に記載した馬野講師が大坂≪大坂市大か大阪大学≫から
島流し≪岡山理科大学講師は、大阪でオーバードクターと
ポスト不足で一時的に腰掛講師だった?!
彼は、私が不美人県と呼ぶ岡山で妻(FNN系放送局
「OHK岡山放送」の受付嬢)を調達し、大阪へ帰った
ラシイ⇒
担当執筆「ファジ・データベースと情報検索」に肩書が、
大阪大学と有る≫ので私がADS社勤務で暇は無いが金銭的
余裕が有るので担当の「データベースと情報検索」にサイン
でも貰おうかと考えて購入したのだが、結果大阪在住で会え
ずでサインも無し、先ず余談「馬野先生には塩入コーヒーの
実行犯は私ですと謝る必要が有ります?!
御免なさい、勿論、指示したのは木村先生が揶揄う為に入れ
ろとの事だが私も喜んで加担した実行犯なのだ!
と私が居場所にしたコンピュータセンター付属木村研究室に
良く彼は訪れていた!そこで彼の専門「ファジィ」に対して
私が、数式の扱いが「統計処理の確率計算に似ている」と述
べたら、馬野講師「全く違います一から勉強して下さい」と
散々叱られた!でも、今更、思うのだが、統計の確率的に
AIディープラーニングは動いている!
で推測するのだが、自身の研究しているファジィが統計学の
一部と見なされる不都合に殊更、「違う」と怒りを覚えたの
では無いかと思うのだ!
4.トランスピュータ

恐らく、極々短い期間だけ、話題に成ったニューラル
ネットワーク処理≪人の脳を模倣したコンピュータシステム
≫での基本と成る素子としてのトランスピュータと呼ぶ、

書籍「トランスピュータによる並列処理」内の挿絵の中で
「リンク結合」と図指して有る、正方形がトランスピュータ
其処から、細い線でリンク線と呼ばれる信号線で結合した
トランスピュータが脳細胞、リンク線が脳細胞と脳細胞を繋
ぐ神経線維も電子的に模したシステムで、このトランスピ
ュータを脳の活動をエミュレーションするシステムで脳活動
を真似ようとしたシステムです?!
一時期、コンピュータ屋の極一部で話題に成ったから、
年配者の読者様には、存じて居る人も居ると思いますが、
若い人は初耳かも知れませんが、存在したダケと紹介して置
きます!
何故、関わったと言うと私が新卒で務めたADS社が、経営
悪化で新日鉄(当時で現、日本製鉄)の子会社として生き延
びた時に社長等取締役や役員以外に研究者≪私と近い年代で
姫路出身⇒神戸大学⇒新日鉄の相模原(淵野辺)研究所勤務
⇒ADS社に転籍≫が来た理由≪神戸大出の兄ちゃんは、
相模原の研究所に案内しガリレオで福山雅治演じる湯川教授
が黒板等に書き捲る数式よろしく、ホワイトボードに微分方
程式をスラスラ書きなぐり淵野辺の研究員たちも理解してい
る様に見えたが、私「数学に関しては微分方程式から付いて
行けなく成り、この数式を使う連中にコンプレックスを感じ
る」が渡辺いっけいだったかな助教授役(ヒラ研究員役)が
理解力不足でオロオロ無様な姿を晒すと同じく場違いな所に
連れて来られて辛かったが、何故、新日鉄が、人工知能を
研究しているかだけ理解「製鉄のプラント制御(主に高炉で
の細かいタイミング&加熱温度等)を人工知能的な手法で
如何にかして人手不足を補う事を画策」し高性能な頭脳集団
と誤解したADS社を購入した事が分かったが、神戸大の
兄ちゃんを始め淵野辺研究員達は、自分達の研究が上手く行
かない腹癒せにADS社の阿呆(私)を揶揄っていたの
だ?!
本当に微分方程式書きなぐりを見せつけられると理解出来
無い私は、過度に劣った人間で無いかと突きつけられた気分
で辛かった?!≫、との状況でトランスピュータ搭載した
ボードをADS社画像処理装置のオプションボードとして
用意して私としては動作≪コンパイル&GO≫が出来る作業
を行った!
5.画像処理

上記は、画像処理系の機器の展覧会ガイドブックです!
この様な展覧会に発表する機器の設計や販売を商売にしてい
たのが、ADS社ですが、新日鉄(当時で現、日本製鉄)の
子会社として辛うじて仕事を続けていた?!
ここで画像処理自体は、元々は、人工知能分野の一部だった
が、この研究が進み、人工知能とは、別な進化を遂げた事も
記載して置きます。但し、ChatGPTのアルトマン
CEO「次の進化として画像処理で認識したり・・」と日本
で会見していたのでヒョットシテ、ネットワーク上に公開し
て有る私の画像処理ライブラリも無料公開なので組み込まれ
る候補の一つと思うと再びAIと画像処理が統合される事に
成る事も紹介して置くが、先ほど「トランスピュータ」の
件でADS社を新日鉄が誤解した形で子会社にした為に私の
画像処理ミッション「人の顔認証」≪顔認証の実験には、
勿論、多数のサンプル画像が必要だが、個人情報なので承認
が必要、そして新日鉄は巨大(従業員数が多い)G企業です
が、私がビビッらず厚かましく顔の情報を求めて多数の
顔映像をサンプルとし使えれば良かったのだが、大企業に
ビビった為に上手く顔認証が行かず(誤認識や甚だしい場合
は人の顔と判定出来無い)⇒言い訳を考え⇒副作用「私自身
が人の顔認識出来無く成った」≫等の不都合が生じた?!
そして、その時期に画像処理以外に別の国の補助金仕事≪
第五世代コンピュータ(プロローグマシン)開発⇒
元受けが沖電気で作業員として私の上司でデジタル回路設計
者として私が天才と崇めた先輩と同僚数名「私は、別の
プロジェクト(トランスピュータとか顔認識)で大阪居続け
た」が、エッセイ『吉田君』で紹介した吉田君等数名引き連
れて沖電気の研究所でプロローグマシン開発&動作ソフト
開発、この過程で吉田君が技術者として使い物に成らなく成
り、彼は営業マンに職種換えを強いられたが、
5-1.プロローグマシン
この国の補助金事業「第五世代コンピュータ」開発にADS
社が関わったのだ!
ここ(人工知能の話し)で何故、記載したか、プロローグは
前述「LISP」の発展形として特徴として「三段論法」を
使用した人工知能の開発を目論んだ⇒
知っている人は知っているが、国の補助金事業「第五世代
コンピュータ」開発は、国の補助金事業の失敗典型と揶揄さ
れている⇒
私の給料の一部に成ったので私としては恩恵を受けたのは、
事実、返す返すも上司が吉田君の特殊技能「迷う選択が有れ
ば確実に×を選ぶ」を理解していれば第五世代コンピュータ
はヒョットシテ成功していたかな??≫
5-2.自動運転
ADS社入社直後、最初の関東出張は、新横浜駅で新幹線を
降り、在来線で横浜か川崎に有ったアイシン精機の研究室に
当時のADS社画像処理装置(IP-4)の使用方法説明に
行った所、アイシンの研究員は、ビデオカメラで撮影した
道路上のビデオテープ映像(主に路面白線)をIP-4で
解析して白線の位置等を把握する事で自動運転の極々初期の
研究を行って居た?!だから、私は1984年から研究して
いるトヨタ系の研究所だから、自動運転はトヨタ自動車が、
最初に出す物と思って居た?!でも実際はスバルだった?!
6.結局、ディープラーニング
そんなコンナで、ファジィもトランスピュータもプロローグ
も人工知能としては、考え方の基礎には成ったが、結局、
ディープラーニング≪巨大データから確率的に推論≫と
統計学が人工知能ラシイ物を実現した様だが・・・・
私の様に大企業(新日鉄)に遠慮し過ぎて人の顔が分から無
い様な事に成ったが、大量データの威力は身に染みている?
6-1.今の生成AIの問題点
ディープラーニングを手軽に行う為にインターネット上の
玉石混交情報≪フェークニュースも真贋を判断せずに使用≫
を使用する為に生成AIが何を誤解しているか、人間の使用
者側が、判断する必要が有る!
