のりかな裁判【修正版】ジークアクス4話感想、の前に愚痴:ネタバレサムネ、或いは引用について:のりかな毎日エッセイ250509
2025年5月10日、0時8分。
さて、前回のラストで書いた通り、水木金は野暮用で外出のため、
エッセイはお休みしたのでした。
で、その野暮用が終わってさっき家に帰ってきたので、少し時間あるし、
今から書いてみようと思った次第。
火曜日の外出前にちょっと、大変なことがあったのだ。
その話をしたい。
:
火曜日の深夜1時に「ジークアクス4話感想、の前に愚痴…」の記事を
投稿し、その後4話を観て、お昼ごろに「ジークアクス4話感想…」を
書き上げて投稿したので、まあ徹夜したわけだ。しんどい。
でもこの二つは粗削りだけど、良くできた文章だったと思っている。
疲れたけど達成感はあった。
ところが。
前の方の愚痴投稿に、コメントをいただき、コメントを返しているうちに、
話がこじれてしまい、なぜか愚痴投稿を非公開にしなければならなくなって
しまったのだ。
「4話愚痴投稿」が途中で消えたのには、そういう事情があったんだね!
お分かりいただけただろうか。
:

僕は4話感想記事を投稿した後、一時間ほど仮眠し、そのあと画面を観たら上のコメントが
来ていることに気づき一気に目が覚めた。

このコメ投稿の後、僕はPCを閉じ、旅支度を抱えて車に飛び乗った。
バイトに遅れないよう車を飛ばしながら、スマホで件の記事を「下書きに戻す」に変更。ああ…。
批評のための引用元を削除してほしいと言われたらそうするしかないだろう。
批評は暴力的と思われがちだけど、実際には批評ほど脆弱なものはないと思う。
そのことを実感した出来事だった。批評が滅んでしまったのも頷ける…。
inkstone氏の要求は、突き詰めると「私の記事への言及(画像)を削除して
ほしい」というものだ。
なのでいったん記事を下書きに戻し、inkstone氏の画像だけを削除したうえ
で、再投稿すれば大丈夫のはず。
とはいえ、他の画像の投稿者からまた、画像を消してくれといわれる可能性
もあるので、全部消した方が無難かもしれない。うーん…。
などと悩みつつ、直後にバイト先に行き、その後、実家に直行したので、
PCを使って編集することが今日まで、できなかったのだ。
今から編集して、この記事の下に貼り付けて再投稿しようと思う。
:
それにしても、何がinkstone氏を怒らせてしまったのだろうか。
自己批判を始めよう。

:
考えたあげく、僕は以下のように結論した。あくまで推測だけど…。
推定理由①:氏は僕の記事を読んでいたのに僕が氏の記事を読んで
いなかったこと。
→inkstone氏は僕の過去の記事を読み、スキも付けてくれていたのに
僕は失礼なことにそれを失念し、「サムネやタイトルがネタバレになっているnote投稿記事」の画像の一つに入れてしまった。
僕が記事を読んでいなかったと知り、氏は屈辱を感じたのではないか?
(とはいえ、氏が僕の記事を読み、スキまでもらっていることに僕が気づいて
いた場合、僕はだからといって氏を贔屓し、画像を外したりしただろうか?自分の身内に甘くするのは卑劣だ。スキやいいねを、賄賂のように送り
合う人々を僕は軽蔑する。むしろ身内にこそ厳しくすべきではないか?
スキは見返りを期待して付けてはいけないし、素直に良いと思った記事に
付けるものだ。氏がこの一連のコメントの後、スキを外した行為について
はそれゆえ、残念に思う。)
推定理由②:氏の記事を「自信不足で元ネタの強さに依存している」と
非難した、と解釈されたこと。
僕はいくつかのnoteやyoutubeのジークアクス感想記事のサムネとタイトル画像を載せることで、「サムネやタイトルが少しずつネタバレになってい
る」ことを示し、非難した。
それぞれの記事の中身はは読んでないと書いたし、なるべく多くの画像を
載せることで、特定の投稿への非難と取られないようにした。
記事でなくあくまで、サムネやタイトルのネタバレ傾向への非難だ。
しかし記事の後半で、サムネがネタバレ気味になるのは、「自分の腕に自信
が無い料理人が、腕でなく素材をアピールしようとする結果そうなるのでは
?」といったような内容を書いているので、載せられたサムネの記事たちは
、「自分の腕に自信のない料理人」の例、ということになってしまう。
そう読者に誤解される恐れがある、というのが氏の指摘の一つだ。
「自分の腕に自信のない料理人」の例として切り抜き動画を上げているし、「私の記事は切り抜き動画と同じだというのか!」と氏は怒ったのだ。
とはいえ実際のところ、それは「誤解」だったのだろうか。
僕は実際のところ、自分自身も含めてだが、ジークアクスという強い素材に
「おんぶにだっこ」する狙いで、引用して紹介記事や批評記事を書いて
いる、と非難したいのではないだろうか。
少なくとも、そんな自覚が無いとすれば、厚顔無恥だと思う。
ただそれだと刺激的過ぎるので、言葉を濁したのだ。日和ったのだ。
本当は、ジークアクスのサムネを使ったり記事紹介をするのは、人気に
あやかって閲覧数やスキやいいねを稼ぎたい下心があるのでは?自分の
文章力に自信が無いことの現れなのでは?と言いたいのかもしれない。
だとしたらもちろん、そういった作品の「例」のように、サムネやタイトル
を貼られた記事の作者は怒るだろう。
:
「貴様が勝ったのではない!そのモビルスーツの性能のおかげだという
ことを忘れるな!」byランバ・ラル
そう侮辱されて、なにくそと思って、「ガンダムが無くたって!」と発奮
してクオリティが上がったりすれば、効果はあったと言えるけど。
:
切り抜き動画を非難する人に対して、でもあなたが投稿する記事だって、
人気のネタを利用して、その人気で自分の閲覧数を稼ごうとしていませ
んか?と再考を促す意図が、今回の記事にはあったのかもしれない。
エヴァの旧劇場版で、映画の観客がスクリーンに映され、「気持ち、いいの?」というテロップが流れるシーンがある。

視聴者であり、「観る側」であり非難する側である観客を、「観られる側、
非難される側」に反転する手法だ。
でもこのシーンも、「あれは私たちじゃないか!」とならずに、「オタク
キモ!」と他人事になってしまえば自己批判の効果は生まないだろう。
僕の記事も、結果として、読者に再考を促すのではなく、「例」に出された
記事たちだけが「悪い見本」のように誤解され、客は自分でなく彼らに
石を投げることで安心を得て思考停止に戻ってしまう、可能性がある。
それではその記事の意図は、失敗していると言えるのかもしれない。
推定理由③:僕が氏の記事を読まずに、氏の記事を非難したこと。
しかも、「腕に自信のない」記事の例のごとくこれらの記事を挙げながら、
「読んでない」というから、氏は怒ったのかもしれない。
「もちろん、私の記事をお読みになった上で… …評価したということで
あれば、評価したこと自体には何の依存も御座いません。」
と氏も書いている。
読んだうえで、具体例を挙げつつ、クオリティの評価をする分には
依存も無い、というわけだ。
「まだお読みになられていないとのことなので、視聴後にでも読んで
いただけたら幸甚です。」とも書かれているし。
:
というわけで、理由①②③から、それぞれについて取るべき対応は
以下のようになる。
理由①への対処→僕がinkstone氏の記事をひととおり読む。
理由②への対処→「サムネやタイトルが少しずつネタバレになってる」
画像を一通り削除したうえで、再投稿する。
理由③への対処→僕がinkstone氏の記事をひととおり読んだうえで、
ちゃんと批判する。
:
というわけで、今日の午前中から、inkstone氏のジークアクスの感想記事
を、とりあえず最新のものまでひととおり、目を通しました。
↓
inkstoneの記事一覧|note(ノート)
・ジークアクス「身分違いの恋」第1話感想
から
・【ジークアクス】第6話+後半予想(夢が、交わる。)
まで。
映画版の方までは目を通してないけど、とりあえずお腹いっぱいなので、
これで勘弁してくださいねinkstoneさん…。
理由②への対処はこれからやるし、理由③もこれで、できるようになった。
これから「ジークアクス感想」を批評する、という新ジャンルを作っても
いいかもしれない。
:
というわけで次回は、というか来週は、ジークアクス5話の感想とは別に、
inkstone氏の「ジークアクス感想」の批評を行います!
ピンチをチャンスに変えるのが、のりかな流。
というわけで、では、また来週♪
:
(ここから下は、5/5のエッセイの再編集版になります!
削除された画像部分には、noteやyoutubeのジークアクス記事や動画の
サムネ・タイトル画像が入っていたと想像してください!)
:
ジークアクス4話感想、の前に愚痴:ネタバレサムネ、或いは引用について:のりかな毎日エッセイ250505
:
2025年5月5日、14時47分。
さてこれから、ジクワの最新話でも観ますか。
昨日、アベマに4話がupされたはずだし。
↓

あと、過去話は一週間くらいで有料に切り替わると思ってたけど、
無料で観れるままになってるね。ありがたや。
テレビで観逃した人とか、もう一度観たい人にもありがたいサービスだね。
機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス) - シーズン1 - 4話 (アニメ) | 無料動画・見逃し配信を見るなら | ABEMA
とはいえ、観る前からなぜか中身が大体分かってしまってる…。
なんでだろう?
ニュータイプ的な直観かな?
「見える!見えるぞ!4話の展開が!」
僕のニュータイプ的なひらめきが、4話の展開を告げているのだろうか…。
こんな感じになると予知してるけど。
↓
・マチュは次のクラバの対戦相手と平場で会う。
・その人は子連れの主婦で、元連邦のエースパイロット、撃墜王。
・でも子連れの主婦というのは、ねつ造された記憶。
・主婦の名前はスーパーユニカムのシイコ、シイコ・スガイ。
・シュウジとマチュのタッグでシイコに挑む。戦闘中、ララ音が流れる。
・シュウジはやむにやまれず、シイコを殺す。マチュはショックを受ける。
・シイコは死に場所を探していた。
・シイコの機体はゲルググという名称だけどジムっぽい。
・シュウジはゲルググのコクピットをビームサーベルで焼く。
:
とまあ、こんな感じだ。
まあ冗談なんだけどね。
別に僕がエスパーというわけでもなくて、テレビから一週間遅れて
視聴するアベマ視聴勢だから、既に盛大なネタバレを食らっているわけだ。
いや、他の人のジクワ感想とか極力観ないようにしてるんだけど。
何というか、観なくてもユーチューブやnoteの投稿記事のサムネとか
タイトルがネタバレになってるんだよね…。
こんな感じに。
↓

ほら、観なくても4話の内容大体わかったでしょ?(笑)
うっかりユーチューブやnoteをスクロールすると、ガノタ向けの投稿が
おススメされているので嫌でも、考察感想記事のサムネやタイトルが
目に入ってしまう…。
もうすこし、未見勢とか後追い勢にも配慮してほしいなあ…と思ったり。
:
とはいえ、一個一個のサムネは些細なネタバレだし、注意したらこっちが
心が狭い奴だと思われちゃうし。
でも些細なバレが集まると、一話分の内容がバレてしまう。
なんだろうこれ、何かに似ている。
…ジクワの1話だ!
:
警察ザクの人たちも、事情を聞けばマチュにボコられるほど悪いことは
してないような気がする。でもそんなこと言ったら、「不法」居住区の
人たち自身も、マチュの母親も、ソドンのメンバーも、「そこまで」
悪いことはしていない。
シャリア中尉にしても、法律の文面に抵触しない範囲で、上司の承認を
得たうえで一応、サイド6の許可も得たうえで自分勝手な行動してるだけ
だから、「別に違法じゃないでしょ」とこっちが論破されてしまうと思う。
でもひとりひとりが少しずつ、逸脱をしていて、そのしわ寄せが
不法居住区の弱者に向けられる、という構図になってる。
「だから」マチュが警察ザクの行動に「ひどい!」と怒るのは、
やりすぎでは無いのだ。
それを「やりすぎ」というなら、誰も殴れなくなってしまう。
もちろん、警察ザク「だけ」殴るのは不公平だろうけど。
:
というわけで、無理やり一話の話につなげてみました。
そのためにネタバレサムネの話をしたのかな?僕は。
別にネタバレ気にしてないし、ネタバレサムネを観たこっちが悪いんだし。
テレビ買って真っ先に視聴しない僕が悪いのだ。それは、分かっている。
というかこれまでの感想でも先の展開は予想しているし、おおかた
予想通りなので、ネタバレ聞いても特に驚かないけど。
でもシイコさん4話初登場でいきなり退場とは…。
知りたくなかったかも。
まだどんなキャラかも知らないのに。

いや知ってた。それもネタバレされてたわ。ボサボサ人妻か。
というわけで本題に戻ろう。
あと岡田斗司夫チャンネルでもついに、ジクワの感想語るらしい。

劇場先行版のときにややネガティブな評価をしていた記憶があるけど。それ以来か。
うーん今週はガンダム完全講座の週だったのに…。
緊急でジクワの感想語るのか。まあいいか。
とはいえこのサムネやタイトルなら、ネタバレになってなくて良いね。
4話観終わってから観よう。
:
サムネでネタバレしちゃう記事と、しない記事の違いは何なんだろう?
うーん。
なんだろう、「ジクワ4話はこんな衝撃展開だったよ!凄いよ!」と
ジクワの展開を紹介しようとする記事は、記事の見どころが
「ジクワの展開」だから、サムネに載せたくなる、ということかな?
「ジクワを、アニメをこんなに面白く語るオレの記事面白いでしょ!」
という岡田氏の記事は、面白さを担保しているのはジクワじゃなくて
オレの話芸だから、紹介芸だから、サムネが展開バラシ的にならない
ですむのかも、と思ったり。
自信の差か。
ジクワの人気や面白さに「おんぶにだっこ」するんじゃなくて、自分の
文章の面白さとかを売りにしてる人の方がカッコいいよね。
僕もそうなりたいと思う。頑張ろう。
素材の良し悪しに頼りきるんじゃなくて、料理人である自分自身の腕を
頼りにするというか、「どんな素材でも面白く料理して見せます!」
という人の方がカッコいいな、とは思う。
「ネタバレしすぎるサムネ」は自身の料理の腕に自信が無くて、素材の
良さに頼りたい、そっちをアピールしたい欲が現れてる気がする。
「面白いもの」を語ることで、高級素材を使うことで、自分の語りの拙さ、
腕の未熟さを誤魔化しているというか。
また失礼なことを書いてるかも…。
いや僕は感想記事の中身を観ていないので、上手い下手は知らないの
だけど。
もしかしたらすごい上手い文章とか、深い考察動画なのかも。
でもサムネやタイトルを見る限りだと、「お話の出来事の紹介」になって
しまっているよね、という話。
:
などと愚痴っているうちにもう時間が…。
ユーチューブとか観てると、投稿の大半は「こんな悲しい出来事が
ありました」とか、「こんな許せない事件が起きました」とか、
テレビのお笑い番組の切り抜きだったりする。
「面白い」のはそのお笑い番組であって、それを切り抜いて投稿した
奴は別に面白いわけじゃないというか、だからその投稿にいいねがついたり
するのはモヤモヤする。
悲しい事件やおもしろ番組の切り抜きで、「悲しい被害者」や「面白お笑い
芸人」にでなく、それを紹介したり切り抜いた人に利益が入るのは変だな、
おかしいな、と思ってしまう。
よく、引用は本文全体の何割までが適正か、という問いが出るけど、
要するに、元の素材に無い面白さを付加できているか、が重要だと僕は
思う。
引用することで、新しい面白さとか視点が付け加われば、その引用は
批評になる。
でもただ切り抜いただけとか、紹介しただけの投稿は、引用元の面白さに
寄りかかっているというか、ガンダムの性能に頼り切っているだけの
ように思う。
「貴様が勝ったのではない!そのモビルスーツの性能のおかげだという
ことを忘れるな!」byランバ・ラル

「見事だな! しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ。
切り抜いた記事が面白かっただけだという事を忘れるな! 」
そういう記事が見逃されているのは、
それが切り抜かれた側の「宣伝」になると思われているからじゃないの
かな?
そして今の時代は批評よりも、そういう宣伝記事の方が作り手に
ありがたがられている。
切り抜き宣伝記事がたくさん出回れば、面白芸人自身の注目度も上がる
から。
でも本当にそうなのかな?
残念だけどもう時間が無いので、この考察の続きはいずれまた。
今日はここまで!
結局4話見れなかったので、後で観よう。
感想は明日投稿する、と思う。
ではまた明日♪
:
(記事はここまでになります!また来週♪)
