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ジークアクス4話感想:相手を敵と拒絶してしまうから…シイコとライラの気づき:のりかな毎日エッセイ250506

2025年5月6日、3時49分。
さて。
さっき「ジークアクス4話感想、の前に愚痴…」の記事を
投稿して、メシとフロを済ませて、ついだら~っとしてしまって
今こんな時間なわけだけど。
明日からちょいとヤボ用で、数日間、家を空けないといけないので、
今週のエッセイはここまでになりそう…。
なのでせめて、今のうちにジクワ4話の感想だけでも書いておきたい。
なのにまだ観てないわけだけど。
ネタバレサムネの愚痴など書いてる場合じゃないというね。
明日の準備もしなきゃだし。
だいたい紹介記事とか切り抜き動画とか、引用元の性能に頼り切っている
だけじゃないか!と偉そうに人様を批判してたけど。
ランバ・ラルを引用して、「切り抜き元の記事の性能のおかげだと
いうことを忘れるな!」とかさっき書いてたけど、全部「おまゆう」
状態というか、自分に跳ね返ってくるブーメランなんだよね…。
「ガンダム」とか「なぜはた」の批評記事はなんか閲覧数伸びるし。
それに比べて、先週の「電力危機」のエッセイとかだと下がってしまう。
僕のエッセイの性能じゃなくて、「ガンダム」とか「なぜはた」のビッグ
ネームの性能で読まれてるってはっきりわかんだね。
「貴様が勝ったのではない!そのモビルスーツの性能のおかげだという
ことを忘れるな!」byランバ・ラル
この言葉を人様にではなく、自己批判の言葉として胸に刻んでおきたい。

https://www.gundam.info/special-series/gundam-power-word/special-series_gundam-power-word_20170828_1925p.html
アムロ「僕は…あの人に、勝ちたい…!」

さてそんなわけで、今週は時間無いとはいえ、ガンダム記事だけは
やっておかないと。
閲覧数伸びるし。
…全然反省してないじゃないか(笑)!
自分ツッコミ。
うん、そうじゃなくて、それだけ期待されてる記事は書かないと、
という話だね。
4話の感想を期待している人が多くいるなら、その期待を裏切って
すっ飛ばす訳にはいかないよね。
「多く」といっても相対的にだけど。
僕よりほかの人の感想記事の方がたっくさん読まれているわけだし。
それに、ガンダムとかなぜはた批評以外の、エッセイを期待している
人もいるわけだし。
でも今週は時間ないので仕方ない。
そういえば、八潮市の陥没事故で、被害者の御遺体が見つかったらしいね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bc1449b2ee36e5f9c184be63d4cc5ce735b29d69

あと、中居氏のフジテレビ問題で、第三者委員会が報告書を提出したので
その話も振り返りたいし。

https://www.fujitv.co.jp/company/news/
「(訂正) 「第三者委員会調査報告書」(公表版)※2025/4/30付(PDFファイル)」と
いうのが調査報告書で、291ページもある大長編。

こういう過去にエッセイで取り上げた問題もその後どうなったのか、
振り返りたいとは思うけど。
一回報道してそれきりじゃ、「ニュース」になっちゃうし。
まぁ少しずつ、地道にコツコツと書いていこう。
一日24時間じゃ全然足りない。

というわけで、既に千字超えているわけだけど、前置きはこれくらい
にして。
もう4時半か。
ジークアクス4話、観るぞ!
「魔女の戦争」!

ジクワ4話視聴中…
機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス) - シーズン1 - 4話 (アニメ) | 無料動画・見逃し配信を見るなら | ABEMA

なんか動画が重い。深夜なのに。深夜だから?
wifiのルーターの電源入れなおしたら治った。
さて。とりあえず見ながらメモしてこう。

・冒頭、ダミーバルーンを使うザク。
(ダミーバルーンって逆シャアから出てきた気がするけど。
一年戦争から10年経っているなら同じくらいの時期か。
そう考えるとむしろ、正史よりもモビルスーツ開発のスピードは
ゆっくりだね。可変モビルスーツも出てきてないし。
連邦が宇宙に出れないせいか。)

・クランバトルも4勝目。馴れてきたマチュ。
マチュの成長を見守るシャリア中尉、じゃなくて中佐。
オメガサイコミュを使える能力者は稀らしい。
果実が実るのを待つヒソカ状態かな?
シャリア中佐の嗤い方とか、エグザベくん返してもらっても居座るとか、
ヒールというか悪役感を隠さなくなってきたね。

【冨樫義博】HUNTER×HUNTER モノクロ版 5 位置No51より。
https://ameblo.jp/sasanoha-bamboo/entry-12687958695.html
何巻か探すの大変なのでとりあえず引用。

・サイド6の通貨はハイトという単位なのか。
闇バイトというかオンラインカジノで儲けてるクラスメイト。
同じく闇バイトをしてるマチュ。親には内緒。

・ガンダムを地球に連れていきたい、のがシュウジの夢。
(セカンドシーズンがあれば地球編もやれるかも…)

・進路希望、クラゲ。

・お母さんは普通、シュウジは不思議。
「不思議」に憧れるマチュ。普通じゃダメなの?
普通は尊いよ?

・赤いガンダムに懸賞金がかけられていることを知る、ニャアン。
(ニャアン告げ口しなかったけど、これは時限爆弾かな?)

・ジャンク屋にシイコきたる。
元連邦軍の撃墜王ユニカム。
「100キル越え」のユニカムは稀らしい。
「戦争に負けても私は負けてない。赤いガンダムは、私が倒すのよ。」
赤いガンダム=シャアにマヴを堕とされたシイコ。
その復讐?いいえ、あれは執着よ。
わざわざジャンク屋、というか対戦相手であるポメラニアンズに、
というかマチュにそれを伝えに来るのは、なぜ?
(シイコはかつて、ニュータイプかもしれないマブを守りきれなかった。
ニュータイプに頼るのでなく、ニュータイプであるマブを守れるように
実力を磨いたシイコ。Zガンダムで言うところの、ヤザンとかライラみたいな強いオールドタイプか。結果的に撃墜王になったけど、マブは守れ
なかったシイコ。
かたやマチュの戦い方は、赤いガンダム=ニュータイプを守るどころか、
毎回シュウジに助けられてばかり。「そんな戦い方ではいつか、
マブである赤いガンダム=ニュータイプを失うわよ、私みたいに。」
という激励というか挑発のために来たのかも。)

マチュ「お子さんがいるのに、なんで…」

今の生活に満足できないんですか、シイコさん?

「坊やはかわいいわ。旦那も優しいし。」
「でもね、何かを手に入れるために、何かを諦めなきゃいけないなんて、
そんなの理不尽じゃない?」
「望むものすべてを手に入れられたら、どんなに幸せか…。」

背景の広告、GLOW=成長とか、フィットネスプログラム、
パーフェクトシェイプとか、新自由主義的な競争、欲望を煽る
言葉ばかりだ。全てを手に入れたいという欲望。
キラキラに憑りつかれた女性。

「ニュータイプとかいう選ばれた人たちなら、それができるのかしら?」

これは反語表現だよね。シイコのニュータイプかもしれない
マブは夢を叶えてくれずに死んじゃったわけだし。
希望だけ与えては消えていくだけのニュータイプが
また現れた。どうせまた消えるのに。

マチュ「お母さんとは、全然違う…。」

いやわからんよ?マチュの「普通の」お母さんだって
ある日突然戦場に舞い戻って還らぬ人になるかもしれない。
普通の主婦にしか見えないシイコさんにだって裏の顔があったわけだし。
マチュが「残された坊や」になる可能性だってある。
でもここでマチュは、シイコさんお子さんがいるん
だからダメですよ、とはならない。
というかシイコに憧れを抱いてしまったようだ。
「普通の生活」に安住したお母さんとは違う存在。
「普通じゃない」シイコとかシュウジに憧れてしまうのがマチュ。

「ねえ、かわいいバイトさん!」
「赤いガンダムのパイロットって、どんな人?」
シイコは「どんな人」か大体わかっている。
死んだ自分のマブと同じ、ニュータイプ。
周りに希望と憧れだけ与えては、ある日突然消えてしまう人だ。
つまりマチュにとってのシュウジみたいな人だろう。
ここでマチュは、シュウジのことを何も知らない自分に気づき、
不安になる。
何も知らないまま、シュウジはある日突然消えてしまうかもしれない。
シイコさんの恋人みたいに、自分の力不足で、守れなくて。
シュウジに守られてばかりの自分じゃダメだ。
自分がシュウジを守れるくらいにならないと。
でもシュウジは遠い…。
どんな人かも知らずに、憧れてるだけの自分…。

シイコにとってのニュータイプとは、周りを煽動して希望と憧れだけ
残したあげく、無責任に消えてしまう人。その希望の光の記憶のせいで、
シイコが努力して手に入れた「普通の幸せ」も色あせて見えてしまう。
そんなニュータイプがまた、赤いガンダムの姿をして人々の前に
現れ、無責任な希望を垂れ流しているのが、シイコには許せない。
「自分があの時もう少し強ければ、その希望を、ニュータイプを、
マヴを守れたかもしれない」という後悔が、裏返って憎悪と執着の
源になっている。
ということかな?
希望なんて、いつもただの言葉でしかない。
そんなものより、私が積み上げてきた普通の努力、普通の幸せの方が上だ。

シイコについて語るときりがないので、この辺にしよう。
ガノタについて分かりやすく例えると、シイコさんはZガンダムで言う
ところの、「ライラ大尉」ということではないか?
ニュータイプに執着と敵視をし、そんな自分の「オールドタイプ性」に
最期に気づくライラ大尉を、鶴巻監督はシイコで再現しようとしたの
ではないか。

https://nikenickel.com/archives/297#google_vignette
ガノタの中で妙に人気のあるライラ大尉。大人の女性だ。
なんで人気なんだろう、シャワーシーンがあるからかな?

そう仮定すると、シイコの機体が軽キャノン、というかジムにしか見え
ないのになぜ、「ゲルググ」という名称にしたのかも説明がつく。
つまりゲルググの設定を、鶴巻監督は連邦の技術とジオンの技術の
合いの子、と再解釈したわけだ。
正史では、この設定に当たるのはジオンの「ガルバルディα」という
機体だと思う。
(ここからガノタ濃度が高くなるので注意!)

https://gundam.fandom.com/ja/wiki/MS-17_%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%CE%B1

もしゲルググの後継機が存在したら…という架空の機体だけど。
そしてこっちがゲルググ。↓

https://gundam.fandom.com/ja/wiki/YMS-14_%E5%85%88%E8%A1%8C%E9%87%8F%E7%94%A3%E5%9E%8B%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%82%B0
Wikiによるとゲルググは、連邦軍のモビルスーツへの対応を目指した次期主力量産機だとか。
ジオンで初めて、連邦系モビルスーツの特徴であるビームライフルとビームサーベル
(ナギナタ状だけど)を標準装備したのがゲルググだ。

そしてこれが、ジクワ版のゲルググだ。↓

https://www.gundam.info/feature/gquuuuuux/mecha/21/

確かに見た目はジムだけど、ここまでの仮説を前提にすれば、何がしたい
のかは伝わると思う。
「連邦の技術を取り入れたジオンの機体」というゲルググとかガルバルディ
αの裏設定を、設定でなく形で、誰でも理解できるようにしたのだろう。
ガルバルディαが一年戦争後に連邦に接収され、近代的に改修されたのが
ガルバルディβだ。
みんな知ってる、ライラ大尉の愛機だね!

https://www.gundam-c.com/manual/mechanic/z/galbaldy-b.html

つまり、
「ジオンが連邦を意識して作った次期主力量産機が、連邦に渡って
改修された機体」という正史の設定を、
「ジオンが連邦を意識して作った次期主力量産機が、元連邦の技術者に
よって改修された機体」と若干アレンジしたわけだね。
というわけで鶴巻監督は、シイコとライラを「ニュータイプに執着する
オールドタイプ」として重ねているし、その表れとして、ガルバルディβ
的なゲルググを出してきたんだと思う。
(さすがに、シイコの愛機の名称を「ガルバルディ」とかにしたら、その
まんま過ぎて露骨だし。)
ライラの散り際の、以下のセリフを映像表現に変えたのが、今回の
お話じゃないかと、僕は思う。
「そうか…私は今、あの子はただ者じゃないと言った…この分かり方が
無意識のうちに反感になる…これがオールドタイプということなのか…」
「ただ者じゃない!」と脅威に感じる劣等感が反感を生み、相手との間に
壁を作ってしまう。この壁が今の時代、あらゆるコミュニティに分断を
もたらしている。
ただこのライラのセリフ、ガノタでも理解できない人が多い様子。
以下のようにyahoo知恵袋で質問されるくらいだし。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13112043903

なので今回、言葉だと伝わらないので映像化したのではないか、と思う。

「待ってよシュウジ!追いつけない…!」
ゲルググと赤いガンダムの死闘についていけないマチュ。
(シイコのマヴ、ニュータイプかもしれないと言われながらあっけなく戦死
したパイロットはアムロ・レイだったと考えても面白いかも。
小説版ではリックドムにあっさりやられるし、アムロ君。でもただの
思いつきだけど。)
「ララ音。」
「奇跡なんて、ないんだよ!」
と言いながら奇跡に執着する樹璃先輩みたいなシイコ。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm38067
土壇場で奇跡の力というか、王子様が舞い降りるウテナ、じゃなくてシュウジ。
「王子さまは、まだ死ねない。」

ウテナ VS 樹璃 - ニコニコ動画

そしてここからの演出が、良い。
「素質はある」と言われただけのシイコが、努力でここまでニュータイプに
肉迫しているのが、アツい。
普段ふわふわしているシュウジが、追い詰められてシイコのゲルググの
コクピットを突きさす。
でも何というか、グロテスクな死亡シーンは描かない。
もちろんSEEDみたいなグロ演出はそれはそれでいいと思うけど、
この作品はそういう過激さとか刺激で売るスタンスじゃない、という
気概を見せる。
てゆうか、人死にを直接描かないためにモビルスーツに乗せているわけ
だしね。
例えば、戦場で破壊された戦車の映像を見せても、そこで死んだ人が
いるんだと想像させることはできる、はずで。
でも僕らはそれを想像できないように、教育されている。
あれは人じゃない、「ロシア軍の戦車」だと。

シイコの死を間接的に想像させる方が、それを覆い隠していることも
含めてグロテスクに感じるというか。

今際の際、キラキラ空間?の中でマチュは、シイコに出会う。
「ガンダムの向こうに、誰かがいる。」というシイコの気づき。
そりゃそうだよ。
ガンダムはただの乗り物で、中に人が乗っているんだよ。
そこにいるのは「ガンダム」でも、「ニュータイプ」でもなくて
「誰か」なんだよ。
「赤いガンダムのパイロットって、どんな人?」
というシイコの最前の問いと対になっているね。
自分の脅威とか、執着の対象、つまり「物」「敵」としか認識しようと
しなかったシイコが、「誰かがいる」と気づく。
そしてこの時ようやく、シュウジの声がシイコに届く。
「僕の願いは一つだけ。それ以外は何も、いらないんだ。」
このシュウジのセリフも、
「望むものすべてを手に入れられたら、どんなに幸せか…。」
「ニュータイプとかいう選ばれた人たちなら、それができるのかしら?」
というシイコの最前の問いと、対になっている。
ニュータイプになればきっと、望むものすべてを手に入れられるんだ、
という嫉妬と劣等感。劣等種である自分は一つしか手に入れられなかった
のに。
でもニュータイプだと思って嫉妬していた「赤いガンダムのパイロット」
は、自分と同じ、一つの願いを叶えるために頑張っているただの不器用な
坊やだと、このときシイコは気づいたのだ。

「はっ」と何かに気づいた表情をするシイコ。

私と同じだ。
「それがお前の望む「全て」か。」
「全て」って、たった一つの願いのことだったのか。

ニュータイプとか言って敵視してたけど、私と
同じ人間だったんだ。
頑張ってね、坊や。

それはシイコが、「坊や」に向けるのと同じ願い。
その願いを叶えられずに苦しんでいる不器用なシュウジが、
自分と同じだったんだとふいに気付き、愛おしくなってしまう。
シュウジを化け物だと思いこんでいた自分への自嘲。
「坊や」という優しい呼びかけは、息子だけでなく、シュウジに
向けられたものでもあるのだと、僕は思った。
(もっというと、「坊や」といえばシャアのことだ。このシーンでシイコは、
「マブの命を奪った仇」であるシャアにも赦しを与えていると思う。)
そんなシュウジとシイコの関係性の変化に、マチュもハッとする。

「ニュータイプ」じゃなくて、「自分と同じ不器用な愛しい人間」
であると気付けないのが、言葉のイメージにとらわれるオールドタイプ
ということなのか。
目の前に戦車やモビルスーツがいれば、その向こうに人がいると想像
できなくなるし、「ニュータイプ」とか、「敵国」とか、言葉というか
レッテル貼りは向こうにいる人間を見えなくしてしまう。
言葉は人を分ける。
そのレッテルを越えて、その向こうに誰かがいる、
その誰かも、「誰かの幸せを願う自分と同じ坊やなんだ」と気づく、
ためには、どうしたらいいのだろう。
ニュータイプとは、「戦争なぞせんですむ人類」のことだという。
SNS上でレッテルを貼り合い、戦争をしている人たちにも。
その罵倒している相手はモンスターじゃないんだと、
同じ不器用な人間同士だと、伝わるといいなと思う。
(でもシイコのように、死なないと気付かないのかな。)

シイコの死に対するリアクションそれぞれ。
・「勝った~!」「危ないところだったぜ!」と安堵するジャンク屋の
メンバー。自分たちの勝利や味方の無事を気遣ういい人たち、だけど
「敵」であるシイコは愛や気遣いの対象には入らない。
シイコの身内であるお姉さまことアンキーだけが、彼女の死を悼む。
(でもそれを、オールドタイプはこれだからダメだね!愛の範囲が狭いから!みたいな批判調にしてないのがいいね)
・「ただのゲームなのに、死ぬまでやらなくたって!」とエグザベ君。
隣のお姉さんと共に、ジクワのツッコミ役になってくれそうだね。
普通じゃないシュウジとかシャリア中佐とか、マチュもそんな普通じゃない人に憧れちゃうので、「お前らおかしいよ!」と普通の視聴者の視点から
ツッコミを入れる人が必要だし。
希望を与えるニュータイプは、嫉妬やそれが肩透かしだったときの失望も
人一倍もたらすし、憎まれる、みたいなことをシャリア中佐が言ってるね。
・そして主人公マチュは。
「あの人には、待ってる家族もいたのに…。
でもそこまで踏み込まなきゃ、シュウジのいる場所には、辿り着かないんだ…!」
どこまでもシュウジを追いかけようとするマチュ。
シュウジのこと何も分かってない、役にも立ってないことに気づいた
から。
今までガンダムクアックスの性能と、シュウジの援護で戦えてた
だけなんだ。
「貴様が勝ったのではない!そのモビルスーツの性能のおかげだという
ことを忘れるな!」byランバ・ラル

https://x.com/gundamrem/status/1071630735637803008
「見事だな! しかし小娘、自分の力で勝ったのではないぞ。
ガンダムの性能とシュウジの援護のおかげだという事を忘れるな! 」

マチュ「私は…あの人に、シュウジに…勝ちたい…!」
憧れは、乗り越えたいという衝動だと思う。
というわけで、今日はここまで!
結局、巷でジクワ4話の疑問とされているものに一通り答えてしまった
感があるけど。僕なりに。
なんでここまでやってるんだろう僕は。
7千字超えて、今は…げえっ10時半だ!
少し眠らないと死ぬな。
もう少し文章を整理したいけど、まあエッセイだし粗削りでいいのかな。
次回はドムの3人が出るっぽい。
ただのガノタアピールで黒い三連星を出すんじゃなくて、今回みたいに
意味があると信じたい!
今回が良かっただけに期待してしまう。
あとエグザベ君とマチュが出会うのかな?
というか前回、ネタバレサムネから想像したのとだいぶ違ったね。
それはともかく。
この記事はこのあと投稿するとして、水木金はさっき書いた通り
野暮用でお休みです、次は来週だね。
というわけで、ではまた来週~♪眠い!

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