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雪は資源だ。雪解水を太平洋側に送水する(日本横断トンネル)のアイデア

2026年冬。日本海側は、40年ぶりの大雪(豪雪)です。雪かきお疲れ様です。

https://tenki.jp/snow-map/

tenki.jpの「積雪マップ」

日本海側に対して太平洋側は、晴天が続き、渇水・山火事発生が続いています。

https://www.water.go.jp/honsya/honsya/suigen/junpo/

日本海側の「豪雪」と、太平洋側の「渇水」の問題を解決するために、大型投資プロジェクト(水トンネル)を提案します。
夢物語として、お読みください。

まず、日本海側の雪を排除するアイデアです。
1。「融雪システム」
石川県(金沢市)では、道路の中央分離帯に配管した水管から散水して、幹線道路の雪を溶かして側溝の水路に流しています。
融雪システムを、東北の都市に広げていけば、交通の問題が緩和できます。
そして、排水は下水道を通じて巨大地下タンクに集めることで、資源として利用価値があげられます。
融雪システムのイメージは次の図の通りです。

ゴミ焼却場は、「ダイオキシンは有害」だという誤った報道によって、現在は山奥に建設されています。
しかし最新の研究では、「ダイオキシンは有害ではない」という報告があります。もっと都市部に近くゴミ焼却場を設置すれば、排熱を利用した集中暖房や、ゴミ発電を有効に利用できると思います。

2。「雪滑らし」
雪国の住宅街では、80歳を超えた高齢者が屋根の雪下ろし、道路の雪はらいの作業をして、死亡事故まで発生しています。
屋根の雪も、一部の地域で行われている「雪捨て」(水路の雪捨て場に雪を流す)の排水も上記1。の地下タンクへ貯水すれば、資源として利用できると思います。
(イメージ図)

さらに、「雪滑らし」という、屋根の雪を滑り台で「雪捨て」まで滑らせて仕舞えば、屋根の雪下ろしの労働を減らし、屋根から転落したり、屋根の雪に埋もれる事故を減らせると思います。
(イメージ図)

これらを実現するには、大きな投資が必要になります。しかし、日本中の国民がどこに住んでいても快適な生活ができるように、新しい生活のシステムづくりは欠かせないと考えるのです。
おわり