2026年1月28日、中国のクーデターは本当か?
WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)の報道
WSJは、中国人記者の記事を掲載した。
記事を引用すれば、「中国軍制服組トップの張又侠・中央軍事委員会副主席(75)が、同国の核兵器計画に関する情報を米国に漏えいし、将校の国防相昇進を含む公的行為に対して賄賂を受け取った疑いで告発されている。」
ネットの情報だが、習近平最高責任者は慎重な人物で、軍最高責任者7人の中に、1人スパイを入れていたので、クーデターは事前に発覚したという。
北京が包囲されて習近平を捉えようとして所在不明との噂
ところが、張又侠の軍隊(最強軍団、第82軍団)が北京を包囲している。習近平を捉えようとしているが、所在不明であるという噂がネット上に広がっている。習近平は、慎重な男だから、普段から所在は不明にしている。(ベネズエラ大統領の拉致以前から警戒しているのだ)
クーデター情報のあと、公式の発表や習近平の動静のニュースがない。
中国では、このような重大ニュースの後にだんまりを決め込むことが普通のことだ。事件の発生を認めることになってしまうからである。しかし、この情報欠如がさまざまな憶測を呼ぶ。
外交日程に期待
ネットの情報は、秘密主義の中国のことだから、真実は分からないというのが本当のところだと思う。冒頭のWSJの記者は、中国のスパイであるとの噂もあるくらいだ。
そこで、真実を知るには、1月28日に英国のスターマー首相が習近平と会談することになっている。
スターマーは親中派であるし、英国の中国大使館建設の承認をお土産にもって訪中している。
スターマー首相は、高市首相に情報をつたえるだろう
スターマー首相は、中国の次に日本を訪問する予定なので、衆議院銀選挙の最中であるが高市首相と会談する予定だから、最新の情報を語ってくれると期待する。
もし、中国のクーデターに関する情報をご存知の方は✖️などで教えていただきたい。
2026/1/28、23:00 スターマー首相と歩く習近平最高責任者の画像がネットに出た
https://x.com/micungengyi/status/2016479848110137625?s=46&t=3VZfgaxzHcxEkuMYj2iNCg
