自分styleの歩き方-work as life 【初心者向け】放置で稼げる?仮想通貨「Grass」の始め方
「普段使っているインターネットの空き帯域を共有するだけで、仮想通貨が稼げる」として話題のプロジェクトGrass(グラス)。
「スマホでもできる?」「本当に放置で稼げるの?」「電気代で赤字にならない?」といった疑問をお持ちの方に向けて、Grassの基本的な仕組みから設定手順、気になる費用対効果までを初心者にも分かりやすく解説します!
1. そもそも「Grass」とは?どんな仕組み?
Grassは、PCやスマホで使っていない**「インターネットの通信帯域(データ容量の余り)」を提供する見返りに、ポイント(Grass Points)がもらえるサービス**です。
貯まったポイントは、一定期間ごとに仮想通貨「GRASSトークン」として配布(エアドロップ)され、最終的に日本円に換金することができます。
スマホ(iPhone / Android)でも使える?
• Androidスマホ: Google Playストアに公式アプリがあり、Wi-Fi環境でバックグラウンド起動しておくだけで利用可能です。
•iPhone(iOS): 2026年現在、公式アプリはありません。
注意: App Store等で「Grass」と検索して出てくるアプリは、全く無関係の偽アプリや詐欺(フィッシング)アプリの可能性が高いです。絶対に入力・ダウンロードしないでください!
2. Grassの始め方から日本円に換金するまでの4ステップ
全体の手順は以下の4つのステップで完了します。
ステップ1:アカウント作成 & マイニング開始
1. 公式サイト(getgrass.io)からメールアドレスとパスワードを登録します。
2. PCなら「Chrome拡張機能」または「デスクトップアプリ」、Androidなら「公式アプリ」をインストールしてログイン。
3. あとはアプリをバックグラウンドで起動しておくだけで、勝手にポイントが貯まり始めます。
ステップ2:暗号資産ウォレットの準備・連携
貯まったポイントをトークンとして受け取る「お財布」を用意します。Grassは**Solana(ソラナ)**というブロックチェーンを使用しています。
1. **Phantom(ファントム)**などの無料ウォレットアプリをスマホやPCに導入。
2. Grassのダッシュボード画面から「Connect Wallet」をクリックし、作成したPhantomウォレットを連携します。
ステップ3:GRASSトークンの受け取り(Claim)
一定期間(Epoch)ごとに運営からトークン配布の案内が出ます。公式サイトの「Claim」ページでウォレットを接続して請求ボタンを押すと、自分のウォレットにGRASSトークンが入金されます。
ステップ4:取引所で売却して日本円へ
1. GRASSトークンを取り扱う海外取引所(BybitやBitgetなど)へトークンを送金して売却(USDTやSOLなどに変換)。
2. その後、CoincheckやGMOコインなどの「国内取引所」へ送金して売却し、日本の銀行口座へ出金します。
3. 一月あたりいくら稼げる?(収益目安)
市場のトークン価格や参加者数によって変動しますが、**端末1台あたりの目安は「月数百円 〜 3,000円程度」**です。
PC/スマホ(1日8〜12時間稼働)
約 300円 〜 1,000円
PC(24時間つけっぱなし)
約 1,000円 〜 3,000円
複数端末 + 友達紹介(リファラル)
5,000円 〜 1万円超
※ただし、トークン価格が下落している時期や難易度が上がると、月数百円レベルまで下がることもあります。
4. 【超重要】PC運用は「電気代で赤字」になるリスクあり!
ここで一番注意したいのが**費用対効果(コスト)**です。
Q. 高価なハイスペックPCを使えばたくさん稼げる?
答えは「NO」です。
GrassはPCの計算能力(CPUやグラフィックボード)を使うマイニングではなく、**「通信回線の安定性・稼働時間」**を評価します。10万円のノートPCでも50万円のゲーミングPCでも、得られる報酬はスペックに左右されません。
電気代と報酬の罠に注意!
デスクトップPCを24時間起動: 電気代が月1,200円〜2,400円程度かかります。
獲得できる報酬: 相場によっては**月1,000円前後(あるいはそれ以下)**になることがあります。
つまり、「Grassで稼ぐためだけにPCを24時間つけっぱなしにする」と、電気代が報酬を上回って赤字になる可能性が高いのです。
5. まとめ:一番賢い・損しないおすすめの運用法
Grassで賢く確実にプラス(利益)を出すためのコツは以下の2点です。
1. 「普段PCを使っている時間だけ」バックグラウンドで動かす
仕事やゲームでPCを開いている時についでに動かせば、追加の電気代はほぼゼロなので確実にプラスになります。
2. Wi-Fi接続下の「Androidスマホ」で放置する
スマホは消費電力が極めて小さいため、電気代のリスクを気にせず放置運用できます。
「一攫千金を狙うサービス」ではなく、**「いつものPC作業やスマホ放置のついでに通信費の足し(お小遣い)を稼ぐ」**というスタンスで、安全・スマートに楽しむのがおすすめです!
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