iPhone写真:露出とフィルターの使い方
僕は自分の4歳になる息子が客観的に見ても贔屓目なしで世界で一番可愛いと思っている。
ポイントはいくつかある。
•整いすぎていない顔立ちから醸し出す絶対的な愛嬌
•無屈託笑顔
•そうとうしたっ足らずなところ
•基本わがままなのに、急におばあちゃんみたいな思いやりを発揮するところ
etc...
これが親バカというのか、という事に書きながら気づいた。でもちゅき。
そんな息子と年始のお休み最後の日に遊びに出かけた際に、iPhoneカメラを使って息子を撮りまくっていたのだが、iPhoneのカメラ機能でちょっと良さげでプロっぽい写真を撮る方法が分かったので今日はその事について書いていこう
本格的なカメラを買うことを妻に認めてもらうためにまずはiPhoneで写真の勉強をしようとおもっているのだけど、下手の素人からすると、「あれ?もうiPhoneでよくないですか?」と一瞬思えてしまうくらい”良さげ”な写真を撮ることができた
ビビットフィルターで色彩豊かに
iPhoneカメラをポートレートモードにして、露出を+2.0、フィルターをビビットにする
日中の自然光が十分にある窓際で(これ大事)撮影すると次のような写真がとれる


なんか色彩のふわっとした感じ、よくね??となる。
ポイントとしては、ビビットフィルターで写真の色彩を鮮やかにした上で、露出を上げて明度を上げることで柔らかい雰囲気が表現できるというところ。
ただ、十分な光量が必要っぽく、夕方、家に帰って同じ設定で我が家の愛犬を撮影しても上記の雰囲気は出せなかった

ドラマティック(冷たい)フィルターでノスタルジックな雰囲気
先ほどと同じようにiPhoneカメラをポートレートモードにする
フィルターはドラマティック(冷たい)にして、露出は-1.0くらいにすると次のような写真になる


なんかコントラストはっきり出て、オシャレ感増さね??となる
ドラマティックフィルターは少し褪せた印象となるような色彩になる。さらに冷たいを選択すると青みが強く出て冬の日差しにあっていそうだった
そこに露出を落として明度を下げると、かなり渋みが増してオシャレな雰囲気となる
ちなみに、これも結構な光量が必要らしく、夕方、家で愛犬を撮るも思った感じにならなかった

他にもいろんなフィルターと露出機能の使い道がわかったらまた書いていこう
写真、楽しくなってきた。
