iPhoneで犬の写真:目線の意識
妻に本格的な一眼のカメラ購入を納得させるべく、iPhoneでの撮影技術向上に奮闘中。
今日は我が家の愛犬の撮影方法を学びましたので書いていく。
我が家の愛犬はとにかく動かない。
基本的には自分のベッドで一日中ゴロゴロしている。お散歩とご飯とおやつの時間だけむくっと起き上がって主人に無言の圧を与えている

もう9歳のおばあちゃんなのでそんな羨ましい隠居ライフを満喫しているのだが、飼い主としてはもっと動きが欲しい。
ぶっちゃけたまにいるのかいないのか分からん時があったりする。
なので、ちょっとした動きだけでも写真に残そうと犬の写真の撮影技術を勉強することにした。
今日はそのうち、多分1番重要だと個人的に感じた目線の話を書いていこうと思う
犬の目線でカメラを構える
これが個人的には1番重要だと思った
いくつかメリットがある
•犬の世界に没入したような生き生きした写真になる
人間目線で写真をとると、どうしても犬全体の印象がのべーっとなってしまって単調になってしまう

これを犬目線に変えていくことで犬を立体的に捉えることが出来て、動きの少ない我が家の愛犬も彼女の世界から見た生き生きした写真になる

•背景の奥行きが出る
人間目線で写真を撮ると犬の背景が地面になってしまう一方で、犬目線の写真は向こう側の景色までが写真として写すことが出来るので、撮影場所の魅力も合わせて愛犬の状態を写すことが出来る
また、ポートレートモードで撮影することで、背景のボケ効果がでていい感じになる

•犬の表情を豊かに捉えることが出来る
上から撮影するよりも犬目線で撮影することで、様々な犬の表情を捉えやすくなる

これをするだけで、グッと愛犬のキュンなシーンをたくさん捉えることができた
たくさん撮るからiCloudのグレードをこっそり高くしたのは妻には内緒にしておこう
しかし、うちの子のこの哀愁感がなんか人生達観した雰囲気を出していてちゅきなのです
なんだか他にも構図とか焦点とか、色々意識すべきポイントがありそうなので、明日以降はそのことについても書いていこう
