noteで最初の1件を売るための4つの方法
こんにちは!
先日、noteで初の最初の売り上げをいただくことができました!

この最初の1件には後述するちょっとしたストーリーがあり、かなりご厚意で購入いただいた形になるのですが、こんなに嬉しいとは!
購入してして頂いた方には本当に感謝ですし、これからもめちゃくちゃ頑張ろうと思えた経験でした。
さて、この「1件売れた」までの流れなんですが、そこには自分なりに考えた戦略とか、行動の理由があるんですよね。
今回は、そのストーリーを共有しつつ、最初の1件、いわゆる「0→1」を達成するためのペルソナ設定や記事作成の手順を体系的にまとめてみました。
初心者が最初の「1名のお客さん」を手にするためのヒントとして、ぜひ最後までお付き合いいただければと思います!
0→1を達成する方法
結論から言います。
ずばりそれは、「具体的な人物像(ペルソナ)を設定して、その人の顔を想像しながらその人に喜ばれるための記事を書くこと」です。
「いやいや、それってマーケティングの基本でしょ? 何を今さら…」
と思われた方もいるかもしれません。実際、まさにその通りなんです。
でも僕自身、この基本が実践レベルでどれだけ大切かを改めて体感する機会がありました。
僕がnoteを始めるにあたって、いろいろな有料noteを読んで勉強してみたんですが、
・読者の目線に立つ
・読者の悩みや求めているものを明確にする
・そのニーズを満たす情報を提供する
みたいなフローは、どこを見ても書かれている王道パターンで、理論的に間違いはないんですよね。
でも、そのままだと「なるほどね〜」で終わってしまいがち。
なぜなら、実際に手を動かすための具体的なアクションプランに落とし込まれていないケースが多いからです。
このあたりを、noteの特徴に合った形で「体系的に」落とし込み、戦略として実行できたことが、今回僕が「最初の1件」を獲得することができた要因だと感じています。
理論がちゃんと整理できると、あとは実行するだけになりますからね。
僕は「段取り9割」という言葉が好きなんです。
要は「準備の段階でほとんど勝負が決まる」って話です。
noteで最初の1件を獲得し、収益化を狙うなら、まさにこの段取りが大事。いきなり走り出すより、まずは戦略を組み立てるのが肝要だと思います。
では、実際に僕がどうやって「最初の1件」を獲得するに至ったのか。
そのストーリーをざっくりお話ししたあと、どのように体系的に戦略を構築していったのかを解説していきます!
僕が”1名”の方に記事を購入していただいた話
僕のnote戦略は、専門性に特化した経験や知識がないので、自身が興味のあるテーマを研究対象として深堀して、その発信をしていこう!
というのがひとつの軸としてあります。
その研究テーマの一つが”写真”なのですが、一眼カメラの操作や撮影技術って、初めはなかなか独学で上達しづらいんですよね。
そこで、生成AIを活用した写真の分析手法を考えて、それをnote記事にしてみました。
ありがたいことに複数名の方に見ていただき、感想をいただいたんですが、その中に「スマホで撮った写真でもやってみます!」というコメントがあったんです。
ただ、その記事は一眼カメラ向けの内容で、スマホにはあまり対応していない。
そこで、「スマホユーザーにもニーズがあるかも」と思い立ち、iPhoneでプロっぽい写真を撮るための手順をまとめた記事を書いたところ、その感想をくれた方がなんと購入してくれたんです!
このストーリーだけ見ても、
ペルソナを設定:感想をいただいた方をペルソナとして設定
ニーズ調査:いただいた感想からニーズを把握
訴求コンテンツの提供:ニーズを踏まえた記事の投稿
という典型的なマーケティング理論の流れになっています。
でも正直、僕はnoteが高確率で売れるような再現性は、この流れだけでは不十分だと感じています。
これを読んでいる人が、「じゃあ自分の場合はどうやったらいいの?」ってなりがちなのではないかと思うのです。
そこで、もう少し踏み込んで「体系的」に考えてみたわけです。
ということで、以下からは、僕が今回学んだ「最初の1件を売るまでの実践ステップ」を共有したいと思います。
初心者の方がいきなり大きく目標を立てるのはステップとしてあまり正しいアプローチではないと思っています。
なので、「まずは1件、絶対に売ってみる」というところにフォーカスしています。
この記事を読む必要が“ない”人・“ある”人
読む必要がない方
すでに自力でペルソナ設定ができ、体系的な戦略を構築できる方
既に0→1を達成しており、安定的にnote販売ができている方
noteで収益化を目指していない方
このような方は、多分これ以上読まなくても大丈夫です!この記事はあくまで、noteで初の販売実績ができた僕の経験を踏まえた内容で、”最初の1件”が売れることを目標とする0→1ベースの戦略となります。
この記事を“是非”読んでほしい方
今のところ有料noteの販売実績が0件
まず1件を売りたいが、具体的に何をすればいいかわからない
ペルソナ設定とニーズの絞り込みに自信がない
1件売れた先に、どうやって1→10へ伸ばせばいいのか知りたい
もしここに当てはまるなら、次のパートで解説する4つのステップはきっとお役に立てると思います。ぜひ読み進めてみてください。
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