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yurinomemo
保育園の発表会。1年ごとに変わる「親の緊張」の正体
保育園の発表会でした。
4歳になった長女の姿を見ながら、
「親が抱く緊張感の種類」
が変わってきたことに気づき、
複雑な思いを感じています。
振り返れば2歳の頃。
あの時は
「とにかく泣かずに舞台に立っていられるか」
だけが気がかりで、
親は祈るような気持ちでした。
3歳になると、今度は
「練習通りにできるかな?」
という、まるでコーチのような緊張感に。
そして迎えた4歳。
今の私の心配は、練習通りできるか以前に
「本番の空気にテンションが上がり、ふざけ倒さないか」
の一点です。
習い事のおかげもあって、
人前に慣れてきたのは良いことですが、
スイッチが入ってテンション爆上がりな娘を見て、
「あ、これ誰かに似たな…」
と遠い目をする休日になりました。
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