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WEST.重岡君の結婚発表をきっかけにファンになったオッサンが、お盆休み3日を使って自己肯定に辿り着いた話

オッサンは今、お盆休みで暇だ。だから、まだまだ重岡君の結婚の話をnoteで深ぼる。
重岡君の結婚から起きた一連の出来事が、オッサンにとって何を意味しているのかを考えている。

そう、ユーミンパイセンは50年前から言っている。
「目に映るすべてのことはメッセージ」

ちなみに、毎日こんなことを考えているわけではない。
本当に暇なのだ。暇すぎで1人で日帰り熱海旅行をしてしまった。
その道中にてWESTのYoutubeを観たり、重岡君の結婚について考えていた。

重岡君の結婚から、ここまで何かを学ぼうとしている人間は、世界中探してもおそらくオッサンだけだ。

ここで一つ言っておきたいのが、まだファン歴2日目ということだ。
シゲの結婚をきっかけに色々あり、オッサンはシゲのファンになった。
結婚を知ってファンになる。
しかもオッサン。
これはシゲ本人も予想していなかっただろう。

ということで、WEST.のYouTubeをいくつか観てみた。
暇だからだ。

シゲのメンバーカラーは赤。好きな食べ物はニラ。
(奇遇だね、オッサンもニラが好き)
彼は明るい。いつも場を盛り上げている。
(奇遇だね、オッサンも周囲から同様に見られる。けど繊細な一面も持っているよ)
ネットには彼のことを、
「まるで太陽を飲み込んだような人」
と表現している人もいた。

ただ、なんとなくオッサンは思う。
この人、実は少し繊細なんじゃないだろうか。
顔はもちろんイケメンだ。
オッサンもシゲになりたい。

正確には、シゲのような「在り方」をで生きたい時がある。できれば顔もシゲになりたい、、、
オッサンは仕事で人をまとめる立場にいる。
苦境でみんなが下を向きそうな時は周りをポジティブにしたい。
そう、WESTのシゲみたいに在りたいのだ。

オッサンは「観念ノート」というものを書いている。
何かが起きて感情がザワザワした時、
「自分には、どんな観念(前提)があったんだろう」
と考えて書く。

そして、
「これからは、どんな観念を取り入れたいか」「どんな前提でいきたいか」を書く。

最後に、
「その観念を持った自分は、その前提で生きてる自分はどんな在り方でいるのか」を書く。
「今週はこの在り方でいこう」
と期間を決めることもある。

スピリチュアル、潜在意識の世界で20年近く迷子になったオッサンが、ようやく辿り着いた自分なりのメソッドみたいなものだ。
自分ではこれを取り入れてからこの数ヶ月、以前より楽に生きてきて現実も少しずつ変わってきている実感がある。
この話をすると長くなるので割愛する。

今後、
「シゲのように周りを元気にする」
そんな在り方でいこうと思う日があるかもしれない。

その日は、今日買った赤いネクタイを締めようと思う。
シゲを憑依させるのだ。
そんな想いで、3,980円というなんとも微妙な価格の赤いネクタイを購入した。

チームにとって厳しい状況があった時。
メンバーを鼓舞しなければならない会議。
そんな日に締めようと思っている。

願わくば、使う機会がないことを祈る。
そして次に髪を切る時は、もちろん重岡ヘアだ。
まずは見た目から入る。
美容師さんにシゲの切り抜きを持っていくのがハードルだが、超きっと大丈夫。オッサンは既に30年前にこのハードルをクリアしている。

30年前にGLAYのテル、ラルクのhyde、ルナシーの河村隆一のBIDANという雑誌の切り抜きをを持ってローテーションで美容師さんへ渡した思い出と美容師さんの困った顔がフラッシュバックした。
(美容師さん、あの時は困らせてすいません。30年後同じことをしようとしているとはあの時は夢にも思いませんでした。)


今、シゲはネットで色々と言われている。
理由は簡単に言えば、結婚していたからだ。そして、パパになったからの報告。
シゲは、覚悟をしていたと思うが傷ついているかもしれない。

なぜ分かるのか。
それは、シゲ=オッサンだからだ。
何を言っているのか分からない人は、そのままスルーしてほしい。



シゲに伝えたい。
あなたがこれまでやってきたことは素晴らしい。
何万人、何十万人という人を笑顔にして、元気にしてきた。
今、その中の一部の人から厳しい言葉を向けられているかもしれない。
あなたは今回の発表に関してできるだけファンを悲しませないように、想像を絶する程悩んだだろう。自身の幸せとファンの幸せの狭間で悩みながら。
それでもあなたは、自分の幸せを選んだ。
正確に言うと、できるだけファンを悲しませないようにしつつ、自身とお相手の方の幸せを選択したのだろう。報告が遅れたのも、お相手の方の年齢も踏まえ様々なリスクを考え抜いで出した行動だろう。
素晴らしい選択だ。

あなたの価値は周りが決めるものではない。
あなたの価値はあなたが決めるものだ。
だから、今回厳しい声が届いたとしてもYoutubeの登録者が5万人ぐらい減ったとしても、あなたの価値は下がらない。あなたが自分の価値を下げなければ。

アイドルという仕事をしていたらそう思うことは難しいのかもしれない。
たくさんの人から評価される仕事だから。
それでも、これだけは忘れないでほしい。
あなたの価値はあなたが決めていいいや、あなたが決めるものなのだ。
これまで我々では想像つかないほどのプレッシャーと戦いながらファンを幸せにしてきたんだから、シゲも幸せになってほしい。

シゲが自分を大切にする限り、上手くいく。
超きっと大丈夫 だ。

これはシゲに伝えたいことなのだが、実はオッサンが自分自身に言いたかったことなのだ。
分からない人はスルーしてほしい。

オッサンはずっと、周りからの評価に怯えて生きてきた。
評価されれば安心する。実績が悪いと価値がないように思われると怯える。
昇進してもそれは終わらなかった。
むしろ、しんどくなった。
でも、
「自分の価値は自分で決める」
そう決めてから、少しずつ楽になってきた。
もしかすると、シゲの結婚は、
「その大切なこと忘れるなよ」
という、オッサンへのメッセージだったのかもしれない。

目を瞑ると太陽を飲み込んだようなシゲが親指を立てて、「オッサン、自分の価値は自分で決めるんだぜ👍」と満面の笑みのシゲが出てくる。
最後に、、、恒例のシゲへのメッセージで締めたいと思う。



重岡君。
何度も言いますが、この度はご結婚おめでとうございます。
あなたの結婚について、お盆休みを3日も使って色々考えたオッサンがいます。
あなたはこれまで十分すぎるほどたくさんのファンを幸せにしてきました。
だからこれからは、ファンだけじゃなく、
自分自身のことも大切にしてください。
そしてオッサンも、自分の人生を大切にします。
シゲ、Be happy! 👍



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