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もう十分頑張ってきたのに、なぜか苦しいあなたへ


ちゃんとしなきゃ。
迷惑をかけちゃいけない。
私が我慢すれば丸くおさまる。

そんなふうに日々を過ごしてきませんでしたか?

気がつくといつも誰かを優先して、
自分の気持ちは後回し。

「疲れた」と言う前に、もう一歩頑張ってしまう。
いつの間にか限界が来ても頑張ってしまう。

それが当たり前になりすぎて、
頑張っている自覚すらない”人も多いと思います。

でも本当は、
あなたはもう十分すぎるほど頑張ってきました。


こんなに頑張ってる私


頑張っているのに、なぜか満たされない。
ちゃんとしているのに、なぜか心が落ち着かない。
優しくしているのに、なぜか孤独を感じる。

私もずっと感じてきたことです。
何だかとても切なくて、自分のイケて無さを実感し
落ち込んできました。

誰にも責められていないのに、
自分で自分を追い立ててしまう。

(こんな自分じゃダメだ。。。)

休んでいると罪悪感が出てくる
(じっとしていてはもったいない、動かなきゃ)

何もしない自分に価値がないような気がしてしまう
(私は一体、何がしたいんだろう・・・。)

心はずっと、緊張したまま。

安心して力を抜く場所を知らないまま、
ここまで歩いてきたのかもしれません。

ふと現れる気づき


それは、あなたが弱いからではありません。
甘えているからでも、怠けているからでもないのです。

ただ、
頑張らないと愛されない、認めて貰えない
役に立たないと存在してはいけない
そんな思い込みを、ずっと心の奥底に握りしめてきただけなのです。

子どもの頃、
そうしないと安心できなかった経験があったのかもしれない。
そうすることでしか、守れなかった自分がいたのかもしれない。

特に子供の頃に、私のように
「ダメな子ね」「そんなこともできないの」
「○○ちゃんみたいにもっと頑張りなさい」など
そのままのあなたを認めて貰えなかった過去がある人は
こう思ってしまいがちです。

でもそれは、あなたが自分を生きるための“知恵”だったんです。


本当のところは


本当は、
頑張らなくても、あなたは価値があります
生きてるだけで丸儲けです。

役に立たなくても、存在していいんです
なんとなくここに居る。でもいいのです。

笑っていなくても、完璧じゃなくてもいい
完璧な人なんているんだろうか?

安心して息ができる場所があっていい。

もし今その場所がないと思うなら、探せばいい。

「今日は何もしなくていい」と言っていい。

「もう十分やった」と、自分に言ってあげていい。

自分の視点で、「もういいや」と区切りをつけていい。

頑張らない自分を許したとき、
人は怠けるのではなく、
自然とやさしさと元気を取り戻していきます

今回は

・ずっと人を優先してきた人
・強くあろうとし続けてきた人
・「私が頑張らなきゃ」と生きてきた人
・優しいのに、自分にだけ厳しかった人

そんな人のために書いています。
そんな人は昔の私でもあります。

私もあなたも、もう、
十分すぎるほど生き抜いてきました

今日からできる小さな行動



今日はほんの少しだけ、
頑張らない選択をしてみてください。

胸に手を当てて、
「私はもう十分やったよ」と言ってみる。

ちょっとむずかゆいかもしれない。
ぎこちないかもしれないし、強烈な違和感かもしれません。

何かを変えなくていい。
前向きにならなくていい。
ただ、今の自分を感じるだけでいい。

それが、
“自分に戻る”最初の一歩になります。

頑張る人生から、安心して生きる人生へ。

あなたはもう、
そのスタートラインに立っています。

一緒に安心を得て人生を進んで行きましょう。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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うれしいです。

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