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🐦自由な人は、人を攻撃しない

ここ数日で

人を攻撃してしまう心理について
いくつか書いてきました。

正しさで人を否定してしまうこと

味方を作るために
誰かを攻撃してしまうこと

人間関係の中では
よく起こることかもしれません。

私も昔は良くやっていました。

表に出さなくても、
心の中で思うだけでも、
その度に心がモヤモヤしていました。

 

でも、こういう場面を見ていると
ふと思うことがあります。

 

本当に自由な人というのは、

あまり人を攻撃しない

ように見えるのです。

 

もちろん、
意見を言うことはあります。


違うと思うことを
伝えることもあります。

でも、

誰かを下げることで
自分を上げようとするような関わり方は
あまりしないように感じます。

 

それはなぜなのだろうと
考えることがあります。

 

おそらく、

その人には
守らなければいけない「正しさ」が
あまりないからかもしれません。

 

自分はこう思う。

でも、

違う考えの人もいる。

 

そうやって
世界を少し広く見ている人は、

誰かを強く否定する必要が
あまりなくなるのかもしれません。

 

人を攻撃するとき、

そこには

怒りや不満だけではなく

不安

が隠れていることもあります。

 

自分は間違っていないだろうか。

自分の立場は大丈夫だろうか。

仲間から外れないだろうか。

 

そんな不安があるとき、

人はときどき誰かを下げることで

自分の位置を確かめようとします。

 

でも、

本当に安心している人は

その必要があまりありません。

 

だから、

人を攻撃しない人は強い人というより、

自由な人

なのかもしれません。

 

以前、職場の出来事を見たとき、

私は

「鳥籠の中の鳥みたいだな」

と思いました。

 

同じ場所で
同じ争いを繰り返してしまう。

外に出れば
もっと広い世界があるかもしれないのに、

そこから出られない。

 

でも、

それは誰か特別な人の話ではなくて、

もしかしたら

私たち誰にでも
起こることなのかもしれません。

私自身も以前は、

人間関係の中で

「どっちにつくべきか」

をよく考えていました。

 

どちらが正しいのか。

誰の味方をした方がいいのか。

 

そんなことを考えているときは、

きっと

自分の立場を守ろうと
必死だったのだと思います。

 

でも、

人の行動の奥にあるものを
少しずつ考えるようになってから、

人間関係の見え方が
少し変わりました。

 

誰が正しいのかを
決めるよりも、

 

どうしてこの構図が生まれるのか

 

そうやって見てみると、

小さな争いに
巻き込まれにくくなった気がします。

 

人を攻撃することよりも、

少し距離をとってその構造を見る。

 

そうすることで、

自分の世界は
少し広くなるのかもしれません。

 

鳥籠の中で
同じ争いを繰り返すのではなく、

 

できるなら、

もう少し広い空を見ていたいと思うのです。

 

職場でも、
人間関係の中でも、

小さな衝突は
これからもきっとあると思います。

 

でもそんなとき、

「どちらが正しいか」

だけではなく、

 

なぜこういうことが起きるのか

 

そんな視点で見てみると、

少し違う景色が見えてくるかもしれませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
これをきっかけに見方を変化させることもいいかもしれませんね。

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