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ロードマップが描けない時、友人がくれた一言。♯007


現在彼氏ナイ、仕事ナイ、
ナイナイオンパレードの私は
この状況を抜け出すべく

「ロードマップ」を作ろう!!!
と意気込んだ結果、感じた気持ちをお伝えしました。


でも

「何者かになりたい。」


・〇〇ちゃんのママ
・〇〇さんの奥さん
・〇〇社の人
・〇〇(←仕事)をやってる人

みんなそんな役割という肩書きを持っていて。
そして、今私は
「何者でもナイ。」


友人の一言


生成AIは、時に酷くズレたことを言う。
もしくは「正解すぎて響かない。」

だけど、友人と話しているときのふとした一言が
胸にしっかり残っているってことは
「言葉の厚み」なんじゃないかと思います。


ナイナイオンパレードで
次どう動くか分からずジタバタ動いている私に

友人が言った一言。それは

「10年後、もしくは5年後でもいい。
絶対になりたくない姿をリアルに想像すること。」


これは、目から鱗でした。👀

というか、シンプル過ぎて完璧に見落としていた視点。


そうか。
そんな簡単な事でいいんだ。


ロードマップに最初の線が描けなかった。
自分のゴールも、今の居場所も分からなかった。


「こうしたい。」「こうなりたい。」という強い線が
今の私にはなかったから。


でもそれでもいいんだ。


やりたくない事。なりたくない未来なら
リアルに想像できる。

これまでギリギリ生きてきた人だから。


やばい!と思って、生き抜いた力は
誰にも負けない。



別に仮でいい。
真っ白のままよりいい。

私の真っ白な地図、
ロードマップに最初に描く線
描けそうな気がしています。






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