夏の柳家 2025.08
今年の夏の思い出。
父の古希祝いで岐阜県瑞穂市の柳家へ
前菜(蜂の子、行者にんにく、高野豆腐の五平餅味噌)
鮎の塩焼き
鮎の一夜干し
天ぷら(鮎、キタアカリ、猪肉のつみれ、鹿の竜田揚げ) 猪の旨みがgood
サクラマスのお造り
鹿の心臓
猪のバラ肉
余分な脂が落ち筋っぽくなく食べやすい。
天然鰻
鮎の炊き込みご飯 上にのってたてんかすが最高
しじみの味噌汁
瓜の漬物

頂いたワインは赤のルイ・ジャドのサヴィニー・レ・ボーヌの一級畑

ブルゴーニュの繊細で淡麗な赤が夏のジビエとマリアージュしていてセレクションが素晴らしい。
やはり、炭の遠赤外線で焼かれる鮎。じっくり長く焼くことでふんわりしており腑も程よい苦味。
鹿の心臓は初めて食べたが生命力が爆発していた。

食しにいくのはやや難易度高めだが、四季で感じるべきレストラン。
