魔法瓶の世界
昨日の「日曜美術館」では、「DESIGN MUSEUM JAPAN」と銘打っての番組で、
最初に『魔法瓶』の心踊るデザインについての話でした。
『魔法瓶』を覗くと、二重になったガラスがまるで“万華鏡”のように見えるとのことで、
キラキラ輝く『魔法瓶』は宇宙のようにも見えます。

他には『大漁旗』のデザイン、『スナック看板』のデザイン、『ヒラギノ書体のフォント』のデザイン、『ほうろうの生活用品』のデザイン、『氷室』のデザイン、『露天市』のデザイン、『石州瓦』のデザイン、などこれらのテーマも考えるところがあって、追々、記事にしたいと思いました。
で、『魔法瓶』ですが、もちろん、昭和を過ごした私には、良くお世話になった物です。
なんなら、遠足にも持っていっていた水筒も、『魔法瓶』でした。

周りの子もみんな
似たり寄ったりでしたね!
大きくて、重くてリュックと水筒を持っての遠足は、歩く為とても疲れるものでした。
遠足で、中のガラスを割ってしまう子もいました。
今では軽くて良いですよね❗️
我が家にも、いつの頃からか『魔法瓶』がありました。
お湯をいちいち、いる時に沸かしていたんでは
大変です。

ありました!
ふたが手で締めるタイプですね!
昭和の花柄ポット我が家にもありました❗️
その後はこんな感じのです。
注げば出てくるタイプですね。

付いていました。

画期的でした❗️
そして最後には、立てたまま、蓋部分を押すとお湯が出てくるタイプです。
それからは、電気湯沸かしポットになったのですが、
とても、ポット遍歴が多いと思いませんか⁉️
何故なら、落としたりして、内側のガラスをよく割って使い物にならなくなっていたからです。
母はよく、割っていました💦
実は今、家には『魔法瓶』があります。
電気湯沸かしポットではありません。
朝沸かしたお湯を貯めて使っています。
お湯は電気湯沸かし器で作るのですが、いちいち湯沸かすのも面倒で、息子に買ってあげたら
「コーヒーくらいだからその都度沸かすので要らない」と、突き返されたので私が使っています。初代のポットはこんな感じでした。

ところが、使っていくうちに、蓋のプラスチック部分が変形してくるようで、すぐ、ぬるくなるようになりました。
割れなくてもそういう事があるんですね!
で、次に買う時、娘が選んだのがこれで↓

結局、昭和レトロに戻っています💦
『魔法瓶』必要です。
