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やっぱ今年最後は「学び」の振り返りでしょ~✨✨

こんにちは 五月美です


さて

来年正月明けまでnoteお休み期間に入るので、今日は今年最後の記事だから、やっぱここは振り返りかなぁ~


しかし、一年は早い!

よくコメントで「気づき」「学び」という有難い言葉を頂けたけど、特にこの一年は自分でもアウトプットしながらインプットしてたんだと気づけた一年だったかと思う


着飾りまくった文章は好きじゃない


ただ

強くても弱くても

正論でも逆張りでも

凡人だろうがカリスマであっても


そこに素直な「その人そのもの」があれば、自然に文章は前に進んでいくし、勝手に自分色に彩られていくんじゃないかと感じたなぁ~


少し前の記事に私はこう書いた


与えられたもの

そして迷い、選び

問い、問われ


考え


自分で見つける


その答えと共に歩き出し

誰かに与える


例えば

昨年、今回同様noteお休み期間に、別に次の記事の為に机にかじりついて、分厚い本を片手に何かを学んだわけでもなく


普段できなかったNetflixの一気見などで楽しんでたわけだけど、その画面いっぱいに与えられた映画、ドラマから迷い選び


「これでいい?」

「いやいや、何でそれ?」


なんて、問い問われ


しばし考え

「やっぱこれよ!」

って、集まった家族を差し置いて私が決めた


う・・うう

うん、「感動した・・」


それが正解だったと思っていたら


ところがよ

周りはシレっと途中から携帯をいじくってゲームしていたり、遊びの約束を取り付けてたりしてね😅


マジで?

嘘やろぉーーーっ


こ、これを感動せんかったらおかしいって💦


ところが、人は感性が全て同じじゃない

物事(見たもの、聞いたものなど)を心で深く感じ取り、そこから独自の解釈や価値を見出したり、表現したりする能力や心の働き

AI


いつもは分かってるような口ぶりなのに


人間は時に不思議なもんで、人様の「良し悪し」を勝手に自分の物差しで決めつけた前提で喋ってしまう・・


これは絶対感動するから

最後まで観て一緒に感動すべきってね😅


あれ・・でも前にも同じようなことがあったぞ


以前に長男が

「メチャクチャ泣けるから絶対観てよ」

と、言いながら


ある映画を強くお勧めして無理くりセッティングしながら、どんなけ私が泣くかを熱く熱く語っていたので、そんなに言うならと素直に従って観てみた


が、しかーーーし


泣く場面を今か今かと待ち構えてたけど、ドラマですぐ泣く私が何と一滴の涙もこぼさずエンドロールを迎えて、横で長男は私の感性を伺っていました


「血も涙もある?」


は?

「あるに決まってるやん!」


いや、確かに良かった、うん感動したよ!


でも、もしかして・・盛った?


あ、内容のことじゃなくて、勝手に私の感性を見る前から異常に盛り立てたんじゃないかと思ったんです😅


だって、そう考えれば

私が学生の時にテレビで「鬼畜」という映画を観て、涙で画面がぼやけてしゃくりあげるように声が出たことを友達に話し、強く観ることを勧めて、後日友達やらその彼氏やらも含めた何人かでビデオ上映会を行った


けれど、エンドロールを迎えた頃に

皆の目は乾き、黒目は上を向いていました・・


な、何だこの沈黙は?


そう

無意識に感動値を煽り、勝手に私と同じような画面が涙でぼやけさすように、しゃくりあげるように前もって人様の感性に横入りしてたのかもなぁ~


答えなんて一つじゃない!


ただ、長男も私も人に押し付けることなく、ただ素直に自分の感想だけを語っていたらまた違った感性が見れたのかもしれない😞


世の中「共感」という言葉が溢れてる

他者と同じ感情をもつこと

AI


これって、ただ自分が持ってる感性や感情を同じに持っていくことじゃないんですよね


目的が共感ではなく、相手と自分が同じになるようコントロールすることに必死になれば、なるほど良い作品であっても着飾れたものに映ってしまうのかもなぁ~💦


結局、文章も同じだと思う!


個々の感性で受け取ったとこから、また思い思いに例の与えられたものから誰かに与えるになっていくんだろうと振り返ってみて、そう実感した


さて

この年末年始

どんなものから自然と学びに繋げられていくかまたまた楽しみです✨✨


おしまい


本日のまとめ

「学びは日常からも大いに得られる」です


あ、因みにですが

長男が強く熱く語って勧めてきた映画は

「最強の二人」です


確かに長男の願いであった涙はでませんでしたが、これが実話だということのほうにメチャクチャ興味が沸きましたよ!


物語的には全然ありそうじゃないですか?


人種も違い格差もある二人の友情物語で、感動ものにはありがちですが、雇い主の富豪を介護するスラム街の青年のやり取りがかなり面白くて、これが本当なら映画を超えるものだと感じました


リアルな日常でも何となく心の中で毛嫌いしながら、言葉では慎重に選びに選んだ美しい言葉で飾り立ててることもあるけど・・


この青年は全く違ったな



では

この一年本当にありがとうございました✨✨


多くの方と出会えて、繋がり

多くの学びを与えてもらい


そして

自分の答えを導き出せた一年であったと思います


来年も引き続きよろしくお願い致します🙇


良いお年を👋



最後に

私の記事をマガジン掲載して頂きました


てみさん✨✨


ぺリンさん✨✨


YeKuさん✨✨



いつも、本当にありがとうございます🙇


この一年、本当に多くの方々に数えきれないほどマガジンに追加して頂いて感謝しております✨✨


来年もまた

目の留まるような記事を書いていけたらと思っています


皆様にとって、私にとっても

素晴らしい一年でありますように✨✨



共感した!私もあったよ!なるほどぉ~と思って頂けたら
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