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"日本通信SIMが安いらしい"を育休中に試してみた|スマホ代、20GBで月1,390円に。

こんにちは。ゆるママです。

今日は、産休・育休を機に収入が引くほど減った私が固定費(なかでも通信費)を見直したお話です。

まず結論から。乗り換えて大満足です。
ただし、"ほぼ在宅の私の使い方なら"という条件付きです。
またイマイチだった点もあるので、こちらもお伝えします。

毎月確実にかかる通信費、数千円とはいえ今の私には地味にキツい。

ちなみに私は、以前はワイモバイルの「シンプルM」(15GB・現在は新規受付終了)を契約していました。
当時は、月額基本使用料3,278円(税込)に「おうち割 光セット」(自宅用Wi-Fi)を組み合わせて、月々2,090円(+通話代)払っていました。

大手キャリアのサブブランドということで、料金・通信速度など特に不満はなかったのですが、子育てを機に家にこもることが増えたため、

「通信速度が多少遅くなっても気にならない(家にWi-Fiあるし)」
「その分料金を安くしたい」

と考えるようになりました。

そこで、「日本通信SIMが安いらしい」というウワサを聞きつけ、(不安とともに)乗り換えた実体験をお話ししたいと思います。

「もしかして、通信速度めっちゃ遅い?」
「育児のスキマ時間で簡単に乗り換えできる?」
「eSIM…とは?」

実際に私が抱えていた不安を、ひとつずつ紐解きながらお伝えします。

同じように、「収入減で通信費を抑えたい。でも格安SIMはなんか不安」と思っている方のお役に立てればうれしいです。


"値上げのお知らせ"で、ついに重い腰をあげる

「日本通信SIM」の料金プランについては、下記公式HPをご覧ください。


私が検討していたのは、「「平均的」な利用データ量と通話をカバーする」という触れ込みの「合理的みんなのプラン」です。
※20GBで月額基本料1,390円。しかも通話料込み(一部条件付き)。やす!

こうした格安プランに惹かれつつも、これまで格安SIMを使ったことがない私。
「安かろう悪かろう」のノリで、通信速度などのデメリットにばかり目が向き、実際に乗り換えるまでかなりの時間がかかりました。

ほとんど家にいるとはいえ、お昼や夜など混雑時の通信速度が"使い物にならないレベル"だとしたらさすがに嫌。(復職予定ならなおさら)

そんな私のお尻をビシッと叩いてきたのが、ワイモバイルの値上げのお知らせ。(2026年7月から、私の旧プランは月330円アップするらしい)

今のプランだと、割引ありとはいえ月々最低2,090円。
しかも、通話料が都度プラス。(※かけ放題プランはオプションで未契約)

それが330円の値上げで、最低でも2,420円だと…?
そこに通話料も入れると、毎月3,000円くらいになりそう。
「日本通信SIM」に乗り換えれば、その半分以下になる!!

「よし、乗り換えよう」

ようやく重い腰が上がりました。

気になる通信速度は? 日曜日のイオンモールにて

まずは、通信速度の体感から。

家族でイオンモールに行ったときのこと。
日曜日のお昼前ということもあり、多くの家族連れで賑わっていました。(私もイオン大好き)

メガネを買い替えたくて、公式アプリでメンバー登録をしていたら、ページの更新がもたつきました。

「あ、遅いな」と思うレベルで、待てないほどではありませんでした。

普段、ビュンビュンサクサク(?)操作する人はストレスかも。

ほかにも、Googleマップのナビや重めのアプリ(ゲームとか)なども、時々カクつきました。

乗り換えてから3ヶ月ほど経ちましたが、イマイチだと思った点はこれくらいです。
いずれも、日中にたまに「遅いな」と感じるレベルでした。

というのも、育児中の私は家のWi-Fiの中でほぼ完結する生活。
外でスマホを使う機会が、そもそも少ないんです。

逆に、平日のお昼に外でバリバリ使う方だと体感は違うのかもしれません。

乗り換え作業は15分。子どものお昼寝中にできた!

次は、実際の手続き方法について。
育児のスキマ時間でさっとできるかどうか気になっていました。

結論、開通にかかった時間は約15分。
子ども(0歳)がねんねしている間にできました。

私がやった流れはこうです。

💡 事前準備
・「日本通信アプリ」のダウンロード
・マイナンバーカードと暗証番号
・自分名義のクレジットカード
・インターネット環境(Wi-Fi)、メールアドレス

✅️ 手順
① Amazonで、「日本通信SIMスターターパック」を購入(翌日着)
② 子どもがお昼寝したタイミングで、「日本通信アプリ」から申し込み
③ eSIMを選んだので、その日のうちに開通
👉️ ①のパック到着後、15分ほどでできました。

かなりざっくりとした手順なので、詳細は公式HPよりご確認ください。

公式「eSIMご利用ガイド」より。
※SIMカード(物理SIM)の場合の手順も別ページにあります。


ところで、「日本通信SIM」への乗り換え方法について調べていくと、

①「日本通信SIMスターターパック」
②「eSIM」

といった謎ワードに出くわします。

謎ワード①「日本通信SIMスターターパック」

こちらは、購入することで日本通信SIMの事務手数料を"お得に"前払いできます。

公式から申し込もうとすると、事務手数料3,300円がかかるのですが、Amazonで①を先に買ってから申し込むと、この3,300円が不要になります。
事務手数料をゼロにする代わりに、このパックを買うというイメージです。

このパックは、Amazonで2,430円(2026年7月17日時点)で売られているため、現時点ではこちらを買ったほうがお得です。
価格は変動するので、最新の金額はAmazonの商品ページでご確認ください。

※Amazonアソシエイトとして、
適格販売により収入を得ています。

ちなみに、パックの中身は申込コードのみでSIMカードは入っていません。
申込コードを「日本通信アプリ」で入力すると、事務手数料なしで契約まで進めます。

⚠️ コードを入力しないまま申し込むと、手数料もかかるうえパック代も返金されないのでご注意ください。

そして、乗り換えでよく聞く「MNP予約番号を電話で取る」作業。
ワイモバイルはワンストップ方式に対応しているので、私はワイモバイルのアカウントにログインするだけで済みました。
(「他社に乗り換えます。さようなら」という意思表示のようなもの)

謎ワード②「eSIM」

「eSIM」はスマホ本体にあらかじめ入っているそうで、物理のSIMカードの到着を待たずに、最短でその日から使えます。

初めてのeSIMで不安でしたが、アプリ画面の案内どおりに進めると、あっさり開通できました。
あの小さいカードを抜き差ししなくていいのは、案外快適でした。
(「SIMピン 代用」で検索しなくてよくなった)

ちなみに「やっぱり物理カードじゃないと不安…」という方は、従来のSIMカードも選べるようなのでご安心を。

"通話料込み"の中身が、日常のちょこっと電話と相性よし

私がいちばん満足しているのがこちら。

子どもが生まれてから、短い電話が増えました。
病院の予約、保育園見学の予約、親子イベントの申し込みなど…
1本数分なのに月3〜4回はかけており、従来のプランだと都度課金でした。

「合理的みんなのプラン」の"通話料込み(一部条件付き)"の中身は、「月70分までの無料通話」か「1回5分以内かけ放題」の二択制
好きなほうを選べます。

私は「70分無料」を選びました。
月3〜4回の短い電話なら余裕で収まり、追加の通話料は今のところゼロ。
電話のたびに、通話料が加算されるストレスから解放されました。

さらにうれしいのが、この2つはあとから切り替えられます。

・今の私(在宅中心・たまに電話)→「70分無料」
・仕事に復帰して電話が頻回になったら→「5分かけ放題」

このように、状況に合わせてアプリから簡単に変更できます。
※対象外のプランもあるそうなのでご注意ください。

「これからちょっとした電話が増える」子育て世帯と、相性がいいなと思いました。

まとめ|乗り換えてよかった

私のケースをまとめるとこちら。

📱 スマホ代|月3,000円(想定)→ 1,390円。年間で約19,000円の節約に。

🛜 通信|おうちWi-Fi中心ならさほど不満なし。混雑時はそれなりに遅い。

✅️ 手続き|約15分(子どものお昼寝1回分)で開通。アプリ内で完結。

📞 通話|70分無料でちょこちょこ電話をカバー。追加料金ゼロ

乗り換え前に抱えていた不安は、ほとんど取り越し苦労で済みました。

もちろんこれは、「ほぼ在宅・Wi-Fiあり・電話はたまに」というあくまで私の使い方でのお話です。
外でガンガン使う方には合わないかもしれません。

でも、同じような生活リズムの方なら"結構アリ"ではないでしょうか。

毎月の通信費、改めて見直すとなかなか衝撃的です。
そのときに、この記事が少しでも参考になればうれしいです。

▼記事で紹介したスターターパック

▼固定費の次は、『時間』も節約しています。
私が育児のスキマでnoteを書けているのは、"AI部下"たちのおかげです(前編・中編は無料)。

▼はじめましての方はこちらから。


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