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8.3 NUMBER SHOT2026に行ってきた

人生初の夏フェス。
九州最大の夏フェス。

NUMBER SHOT2026に行ってきた。

朝から晩まで、
手を振って、音に合わせて飛び跳ねて
本当に楽しくて長い1日だった。

会場は2ヶ所あって、
PayPayドームのステージと、
そこから徒歩で行ける
ももち浜(ビーチ)のステージ。

それぞれの良さがあった。

基本的に、
PayPayドームの中にいたんだけど、

ドームってすごい。

撮影可の時に撮った写真

こんな風に、
一人一人がスマホのライトをつけるだけで
こんなにも綺麗な景色が作られる。
光のウェーブみたいなこともできちゃう。

豆粒みたいにちっちゃくて、
見渡す限り視界に広がる無数の人たちが

同じ演奏を聴いて、同じように手を振って

それだけで、すごいなって思った。

次に、野外ステージ。

砂浜っていいよね。

ももち浜の野外ステージは、
すごく“夏フェス”を感じた。

青空の下で聴く音楽。

会場自体が砂浜だから、
足がぬかるんで、
転けそうになったこともあったけど、

そんな足場で飛び跳ねるのも
最高だった。

そこで、
“やばいTシャツ屋さん”っていう
バンドを聴きに行ったんだけど、

初めて“サークルモッシュ”
というものに参加した。

*この中のどこかに私がいます。

こういうやつ。

初めの方は、
「自分の近くでモッシュが起きたら
どうしよう」って怖がって、
端っこで大人しく見てたんだけど、

ライブ中盤に中央付近で
サークルモッシュが始まってるのを見て、
ワクワクが抑えられなくなった。

気づいたら、
サークルに向かって走り出してたもん。

盆踊りみたいに円を作って、
“ぎゅうぎゅう”になりながら手を振って、

隣では、たくさんリフトが上がってて
おー!ってなったし、

とにかくわちゃわちゃしてて、
ただただ楽しかった。

あの瞬間は、嫌なことを全部忘れて、
全身で音楽を楽しむことができた。

まだまだ全然、語り足りないけど、
こんな感じで濃い1日を過ごした。


そんな濃い1日の中で、
今でも忘れられない出来事が2つある。

一つ目が10-FEETのMC。

ギターのタクマさんがこう言ってた。

「倒れないことが大事じゃないねん。
何度でも立ち上がることが大事やねん。」
って。

それを聞いてなんか納得した。

強いやつって、
一回も負けないやつじゃなくて、
何度でも立ち上がるやつなんだよね。

物語で成功していくやつも、
大体、諦めが悪いやつ。

ナルトとか、緑谷出久とか、炭治郎とか。

そんなん聞いたら、
なんでもやってみたくなるよね。

素敵なMCすぎて、
すぐにスマホにメモったよ。


二つ目が、ももち浜の野外ステージでの
出来事なんだけど。

さっき話した通り、
ライブ中、サークルモッシュが始まって、

流れに乗って
真ん中あたりまで来たときのこと。

私の少し左側では、
前方に向かって人の波ができていた。

その中に倒れちゃった女の子がいたの。

人の波に飲まれて、
踏まれる一歩手前だったんだけど、
そばにいた男の人が身を挺して
その子を守ってた。

その子が立ち上がれるように、
壁になって、
たくさんの人の圧を耐え続けていた。

その様子を見てて、
まるでヒーローみたいだなって思った。

そんなカッコいい姿を見たら
惚れちゃうよ。

どれもこれも夏のせいだ。


.........

これ見て。

たくさん走り回って、たくさん踏ん張った
砂まみれの足。

これも夏のせいだ。


.......

なんてね!

そんな感じで、
NUMBER SHOT2026、全力で楽しんだ。

来年もまた行こう。

ライブ後の素敵な夕日。




PS
女の子にはヒーローが現れたんだけど、
私の友達(男の子)には、
ヒーローが現れなかったみたい。

サークルモッシュの中央で
たくさん踏まれたって。

まあ、そんなこともあるよね。

表紙は、
スリマのカザマさんが
いつもフェスでやるやつ。
よしっ!!!










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