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『 究極のプロテインドリンク爆誕! 』

2026/file07. 非論理な日常/フォト&エッセイ

『 ほなさいなら〜!の人生終了直前まで
       おもっきし喧嘩できるくらいは
  日頃から身体鍛えとくべし! 』

これが健康面でのポリシーです。

そのために
「しっかり食べて身体動かす。」
って話になってくるわけですが

物価高です。

『 おいおい。そないに上がるか?!』

ってくらい

物価高なんです。


この日本人の息の根止める気満々な
ふざけんなボケが!
な物価高は

タンパク質摂取のために
肉や魚を毎日スーパーで買い揃える

私のような
善良なる一般庶民にとっては

お財布に非常に優しくなく、
何より調理の手間が悪すぎます。
(サンエーの宮崎県産冷凍若鳥ささみ、あれは神!)

そこで登場するのが
お手軽タンパク質のプロテイン。

高品質なプロテインも
物価高で高くなってますが

「多少高く見えても、タンパク質摂取の面から言えば
 圧倒的に費用対効果(コスパ・タイパ)が高い」
ので
補助的に使うのは大正解
だと思うんです。

んが
「プロテインを一気にゴクゴク飲む」のは、
内臓をいわして吸収しきれずに腸内環境を荒らし、
肝臓や腎臓を疲れさせるだけな気もするんで

小分けに
ちょいちょい休憩がてら飲むの想定して

研究に研究を重ねた結果
(つまり思いつき。)

究極のプロテインドリンクのレシピが
ここに完成しましたぁーーー!!!

これが適当にその辺で撮った、究極のプロテインドリンクだあ!

では
公開します。

ベースは
お気に入りのプロテイン(コーヒーか紅茶系推奨)
をご用意ください。

WPIホエイプロテイン(素早く吸収)

ガゼイプロテイン(ゆっくり吸収)

最近よく見る
”必須ビタミン全部入りどぇーすぅ🎵”
みたいな
どこの馬の骨産ビタミンやねん!な
出所?のよくわからんの入れて
付加価値つけようとしてる商品は
やめといた方が良いと思います。



で。
ここに、

ターゲットの違う食物繊維4兄弟

ケストース、
αシクロデキストリン、
グアー豆食物繊維、
イヌリン
 

それぞれ投入。(最初は各1g以下で調整)

さらにここに、
「粉ゼラチン(コラーゲン)」をプラス。
(ゼラチンA-Uアルファがオススメ)

プロテインのタンパク質にゼラチンが合わさることで、
日々の動作で使った骨、関節、靭帯、血管の壁を
内側からみずみずしく修復。

最強の身体建築材料が
1日中途切れることなく供給され続けます。

さらに、
仕事が忙しくてまともに食事の時間が取れないときや、
「今日はなんだかエネルギー不足で力が出ないな」
という日には、

このドリンクに
「MCTパウダー(中鎖脂肪酸)」を
適量加えるのがめちゃくちゃおすすめ
です。

MCTは一般的な油と違って、
体内でソッコーで分解されてエネルギーに変わるという
神がかった特徴があります。

脂肪として蓄積されにくく、
脳や身体のガソリンになってくれるので、
忙しい日でもパフォーマンスを落とさずに、
身体の内側から元気をチャージできます。
(もちろん摂りすぎは確実に太ります。)

で。

どれだけ良い栄養を摂っても、
それが届かなければ意味がないですよね。

そこで仕上げに大活躍するのが、
シナモン(刺激が好きな方はヒハツも)です。

ただし、
ここで1点だけ超重大な注意。

間違っても、
百均とかで売られているような
チープなシナモンだけは絶対にやめた方が良いです。

安価な製品の多くは「カシア」という別種のもので、
毎日摂り続けると肝臓に大きな負担をかける
「クマリン」という成分が大量に含まれています。

健康のために飲んでいるのに、
内臓を壊してしまったら本末転倒ですよね。

選ぶべきは、
パッケージの裏にスリランカ産と明記された
「セイロンシナモン」一択です。

これならクマリンはほぼ検出限界以下なので、
毎日安心してガシガシ使えます。

コーヒー味のプロテインに
この高級セイロンシナモンをパラパラ加えると、

あら不思議。

まるでカフェの「シナモンラテ」みたいな
極上のご褒美ドリンクになります。
(あくまでみたいなね。美味いかどうかは気分の問題ね。)

シナモンは、
疲れで死にかけがちな毛細血管をやさしく保護して、
拡張強化してくれる働きがあります。

このスパイスの力で
全身の血流の「高速道路」が開通することで、
一緒に摂ったプロテインやゼラチン、MCT、腸活成分が、
身体の隅々の骨や関節、神経へ100%の効率でデリバリーされます。

さらに、血糖値を安定させて
身体の「焦げ(糖化)」を防ぐ効果までついてきます。

ぜひお試しあれ。

【 究極プロテインドリンクレシピ 】(1日あたりの総量)

(注意1)
   『 運動習慣がある前提で、プロテインは
     体重1kgあたり1.5gを基準に調整してください』
(注意2)
   『 食物繊維は各々1g以下からはじめ、総量1日10gまでで調整』
   『 MCTパウダーは1gからはじめ体調を見て調整 』

・WPIプロテイン
・ガゼインプロテイン

・ケストース、
・αシクロデキストリン、(←作用が違うのでホントは別に飲むのがベター)
・グアー豆食物繊維、
・イヌリン
 

・ゼラチン(1日5g〜10g)
・MCTパウダー
・シナモンパウダー(またはヒハツパウダー)(1日1g程度)

ちなみに
この食物繊維4種と粉ゼラチンを入れて
水量多めで炊飯すると
究極の健康ごはんが完成します。

こちらも是非。

トレーニングは必死こいでやらない派です。

ところで
筋トレで思うんですが

巷で定番の
セットメニューで
筋肉をガチで追い込んで
「超回復」を狙う方法って

プロとマニア以外に
オススメするもんなんですかね?

ってな疑問があるんですよね。

私のnoteのテーマでもあるんですが
セットメニューと言う考えは
構造を持つ論理システムです。

部分的な効果だけ見ると
確実にあるとは思うんですが

全身に不必要な負荷を与える
機械的とも言える
「非日常の力技」を
一生続けられるわきゃないとも思うんで

特定の筋肉そのものに焦点当てるんでなく、
全身の骨、関節、神経、体幹、
そして内臓までを意識しながら、

人間の非論理の意志により
生活の一部として
”動く”と言う動作自体を
愉しみながら考え取り入れて

「今日は調子良いので動く日」
「今日は調子悪いんで徹底的にセルフケアをして休む日」

そんなふうに
心地いい負荷と栄養を
ライフスタイルの中にそっと溶け込ませていく方が

一生通じて故障とは無縁な
最高に快適なポテンシャルで生きるための
「心身ケア」に繋がると思うんです。


ガキんちょの頃
外で遊んでたら自然と身体が成長していった
みたいな…

とまぁ
ちょっとわかりにくく例えてみました。

なわけで

みなさんも明日から、
カレンダー通りの
義務的かつ機械的な筋トレをゴミ箱にポイポイして、

自分を天才的に労わる
自分中心の俺様生活様式、始めてみませんか。

                ー かんたろう ー



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