人付き合いを楽しめないのはスマホがあるから
先日、久しぶりにとあるファミレスに行った際、ななめ前のテーブルに4人組の男子学生が座っていました。
驚くことに、彼ら全員ほとんど目を合わさずスマホを見ながら会話をしていたのです。
これで本当に楽しめているのでしょうか?
最近の若い人たちは『人間関係なんて面倒くさいだけ』と感じている人が増えているそうですが、原因は『スマホ』です。
スマホを触りながら会話をしても集中できず、つまらないに決まっていますよね。
カナダのブリティッシュ・コロンビア大学の研究では、『スマホは、人付き合いの楽しさを奪ってしまう』ことがわかっています。
今回の記事では、スマホに依存してしまう原因と、スマホとうまく距離をとる方法について紹介します。
実際に僕自身が試してみて効果があって、しかも簡単にできる方法ばかりです。
人と会っても楽しめない、ついダラダラとスマホを見て無駄な時間を過ごしてしまうという方は、ぜひ最後まで読んでみてくだいね!
スマホに依存する3つの原因
1) いつでも簡単に快楽が得られる
スマホ依存の最大の原因は、簡単に快楽が得られることです。
SNS、ゲーム、映画、などスマホ1台あれば簡単に快楽が手に入ります。
2) 承認欲求が満たされる
SNSのいいね!やコメントで承認欲求が満たされて、リアルの人間関係よりもネット上のつながりを優先するようになってしまいます。
3) スマホを触ることがクセになっている
ついなんとなくスマホを手に取って、気づけば数時間経っていたなんて人は、スマホを触ることがクセになってしまっています。
スマホとうまく距離をとる3つの方法
1) 強制的に触れない状況を作る
スマホを家に置いてカフェで読書や勉強をして過ごしたり、午前中は集中するためにスマホを手元に置かないなど物理的にスマホを遠ざけることが大事です。
最近では『タイムロッキングコンテナ』といったスマホ依存やゲームのやりすぎを防ぐボックスなども売られているので、それらを活用するのもおすすめです。
2) アプリの使用時間を制限する
スマホには、アプリごとに1日の使用時間の上限を設定できるので、特によく見るアプリを制限することで、スマホを見る時間を圧倒的に減らせます。
僕はYouTubeのアプリを1日1時間までの設定にしています。
気づけば何時間も見てしまうので…
スクリーンタイムなどで、よく使うアプリを確認してみましょう!
3) スマホの通知をオフにする
集中して作業をしていたり、人と会話をしている時にスマホの通知が来るとつい見てしまいますよね。
新しい情報を得ると脳内で快楽物質のドーパミンが放出されるといわれています。
特にSNSの通知を見てしまうとかなりの時間を奪われるので、重要ではない通知はオフにしておきましょう。
まとめ
今回は、『人付き合いを楽しめないのはスマホがあるから』といった内容を紹介しました。
今の時代、完全にスマホから離れることは無理でしょう。
ただ、スマホがあることで人付き合いが楽しめないのも事実です。
なので、人と会って話している時や、集中して作業したい時などは、うまくスマホと距離をとることが大事です。
僕自身もかなりのスマホ依存でしたが、小さな習慣から始めたことで、無理なくスマホ依存を減らすことができるようになりました。
今回紹介した中で一つでも参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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