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離れたほうがイイ人①

離れたほうがイイ人。
色々な動画が流れているので
ご存知の方も多いでしょう。

私が経験した事例を
ご紹介します。


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噛み合わない会話

ある面識がない人から、
メールでインタビューを
申し込まれました。
やり取りを始めて、二往復で
《会話が噛み合わない》
と、気づきました。


まずは、こちらが謝罪

そこで、
《この部分、私の勘違いが
 あったようです。
 大変申し訳ありません。
 この部分は、×××の意味で
 すよね?》

と、メールしました。



相手は、、、

ところが、相手は、
その部分に全く触れず、
私の確認や謝罪に対しても
言及がありません。

ありがちなのが、心の中で
・どうして、そんな勘違い?
・私は、わかりやすく
 伝えたはずだ。
 非はない
・勘違いしたあなたが悪い
と、思っているのでしょう。


模範解答

《豊かな人間関係を築く人》
であれは、こういう場合、

こちらこそ、わかりにくい
表現で失礼いたしました。
その部分は、×××の意味です。
ご認識の通りです。

と、返します。
もちろん、私も同じように
返します。

相手は、
《豊かな人間関係を築く人》
ではないのです。

私は、
《以降の会話を辞める》
とだけ、伝えました。



相手は、理由を知りたがる

相手からは、
《何か訳があるのですか?》
と、メールがありました。
もちろん、無視してます。



豊かな人間関係とは?

ひとつの《在り方》として、

《申し訳ありません》
《こちらこそ申し訳ありません》

ということです。
他にも、

《いつもありがとうございます》
《こちらこそ、いつもありがとうございます》

こちらが、
・一方的に謝罪
・一方的に感謝
になっている場合、相手は、
・私に非はない
・相手からの謝罪は当然
・相手からの感謝は当然
ということです。

こういう人からは、さっさと
離れましょう。

お互いに、謝罪や感謝を
伝えあってこそ、
豊かな人間関係
なのです。

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