藤原氏
藤原鎌足(中臣 鎌足)を始祖とする日本最大の氏族。
藤原鎌足は、飛鳥時代の貴族・政治家。
中臣御食子の子。
母は大伴智仙娘。
大化の改新の中心人物であり、改新後も中大兄皇子(天智天皇)の腹心として活躍し、藤原氏繁栄の礎を築いた。
★藤原鎌足に至る系図
中臣可多能祜─┐
┌──────┘
├中臣御食子─┐
└中臣国子 ├─中臣鎌足
(大中臣氏祖)│
│
└───┐
大伴咋┬─大伴智仙娘─┘
└─大伴長徳─┐
│
┌───────┘
└大伴安麻呂─┐
│
┌──────┘
└─大伴旅人─大伴家持
※お名前の読み方
中臣 可多能祜(なかとみのかたのこ)
中臣御食子(なかとみのみけこ)
大伴咋(おおとものくい)
大伴長徳(おおとものながとこ)
大伴安麻呂(おおとものやすまろ)
大伴旅人(おおとものたびと)
大伴智仙娘(おおとものちせんのいらつめ)
大伴家持
(百人一首:6番に登場)
★藤原四家
★大中臣氏
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