ホワイトニング歯磨き粉、実は“白くする”ためのものじゃない?
最近は、海外のホワイトニング歯磨き粉を使っている方も多いですよね。
でも、「全然白くならない…!」という声を、患者さんからよく聞きます。
実は、歯磨き粉で“歯そのもの”の色を白くするのは難しいんです。
ホワイトニング歯磨き粉の多くは、コーヒー・紅茶・ワインなどでついたステイン(着色汚れ)を落とすのが目的。
つまり、「白くする」というよりも、
“本来の歯の色を戻す”ケアなんですね。
では、本当に白くしたい場合は?
それは歯科医院で行うホワイトニングになります。これは、歯の内部にある色素を分解して白くする処置で、保険が適用されない自由診療(自費治療)です。
効果の出方や持続期間、費用などは医院によっても違うので、始める前にきちんと説明を受けるのがおすすめです🦷✨
一方で、歯磨き粉は「予防ケア」の一部。
“白くなる”というより、汚れをためないようにすることが目的です。
そして、一番早く・安心して効果を感じられるのは、やっぱり歯科医院でのメインテナンス!
専用の機械でステインを落とすと、
歯本来のツヤや透明感が戻りますよ☺️
