キーボードを買ってみた
机の上が、教材などを広げていると狭くて、トラックボールやキーボードが操作しづらいので、「キーボード買ってみました」
icleverという中国製のフルキーボード。型番IC-BK22。36.6㎝×12.5㎝、380gというコンパクトさの中に、テンキーまで収まってます。おまけに、Bluetoothで3台までペアリングできるというスグレモノ!
ファンクションキーには、今流行の、バックライトの輝度調整、曲の停止、早送り、ミュート、などの機能が割り振られており、Windowsならば、「fn」キーを押しながら押すと、その機能が使えるようになっている。
さらに、iOSやMacOSまで使えるように、「cmd」キーもついている。狭いスマートフォンの画面で、文字入力が辛い私にとっては、好都合。
材質はステンレスで、適度に重みがあって、入力中もバタバタと動かないところが良い。キーはABS樹脂製。
電源は、乾電池などではなく、USBで充電するようになっている。Type-AオスとType-Cオスのケーブルがついてくる。
キーは、今時のキーボードにありがちなフラットなデザインだけれども、丁度、アルファベットが印字されている面が、適度に指先の形にへこんでいるので打鍵感はすこぶる良い。また、キーはパンタグラフ式で支えているので、これも適度なクリック感があって良い。
難を言うと、ATOK使いの私にとっては、下向き矢印キー(↓)はよく使うのだが、カーソルキーは、左右が大きくて上下が小さい。入力中に↑と↓を同時に押してしまう。まあ、このスペースにこのキー配列だから仕方ないと思うが、慣れればもっとスムーズになるだろう。
もう一つ良い点をあげるとすれば、電源スイッチが、キーではなく、物理的なスライドスイッチを採用している点。インジケーターさえないが、OFFのときは赤、ONのときは緑がスライドした面に見える。最近のキーボードは、何でもかんでもLED化されているので、LEDが切れてしまうと、動作状態が判らない。これは、ある意味「親切設計」だと思う。
久しぶりに、良い買い物(中華製なのに)をしたと思っている。Amazonで¥3,999で購入できた。ダブルポイントの商品!
マックの標準キーボードのようなデザインも気に入った。
これくらいの大きさならば、外出時に持ち歩いてみようかなぁ、なんて思っている。

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