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新聞を読む習慣がなかった私が毎朝3誌に目を通す女になるまでのログ 〜week16(WSJ・ブルームバーグ)

★今週の気づき★
半導体株はバブルなのか???にソワソワした1週間。

2026.5.11(月)
◆トランプ氏、ホルムズ再開とウラン管理巡るイランの回答を非難
イラン側は、米国がイランの船舶および港湾への封鎖を解除するのに合わせ、ホルムズ海峡を商用船舶に対して段階的に開放する意向を示したが、トランプ米大統領は「全く受け入れられない」と猛烈に批判した。
核開発計画と高濃縮ウランの備蓄に関する米国の要求にイラン側は応じていない。

◆映画入場料50ドル、もはや安価な娯楽にあらず?
12月に公開される「デューン 砂の惑星 PART3」(12月18日に日米同時公開)の公開初日の最高の劇場での座席のチケットは1枚50ドル(約8000円)である。映画業界では、最も需要の高い映画を最高のスクリーンで上映し、高額な価格設定とすることが一般的となってきている。映画館は映画ファンで自由に使えるお金に余裕がある層から、大幅に高い料金を引き出そうとしているのだ。
熱心なファンは高い金額を支払う一方、全米のその他の人々はほとんど映画館には行かず、ネットフリックスやユーチューブ、TikTok(ティックトック)の視聴が娯楽の大半を占めている。

2026.5.12(火)
◎お休み
2026.5.13(水)
◆袋小路の米とイラン、戦争と和平のはざまで
米国とイランは、外交的な膠着(こうちゃく)状態に陥っている。紛争は戦争でも平和でもないグレーゾーンに落ち着いている。トランプ氏は今週、中国を訪問する予定で、イランとの行き詰まった外交交渉の打開策を見いだすために中国政府に協力を求めるとみられている。イラン産エネルギーの主要購入国である中国はイランに対して影響力を持っているが、紛争終結に向けた中国政府の支援には何らかの代償が伴う可能性もある。

◇【米国市況】S&P500反落、CPI上振れでインフレ懸念-半導体株に売り
12日の米金融市場では、S&P500種株価指数が反落。高騰していた半導体関連株の下落が相場を押し下げた。

◇アンソロピック、300億ドルの資金調達で協議-企業価値9000億ドル
米アンソロピックは少なくとも300億ドル(約4兆7000億円)の新たな資金調達する方針だ。実現すれば同社にとって過去最大の資金調達ラウンドとなる可能性がある。自社製品への需要拡大に対応するため、十分な計算インフラを確保する資金が必要となっている。

2026.5.14(木)
◎お休み
2026.5.15(金)
◎お休み


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